2026年8月30日(日)
新潟8R
第62回 新潟記念(GIII)
芝2000m 発走15:45

岩田望騎手(ゾロアストロ1着)
「できれば雨は降ってほしくないと思っていました。行く馬がいなかったので、スローになるだろうなという感じではいましたけど、後ろの方にならなかったらいいなと思っていました。(直線で内を通ったのは)枠的なものもありましたし、外に出すより内を突いた方が持ち味を生かせるかなと。無理をさせる形ではあったんですけど、勝ち切ってくれた馬を褒めたいと思います」

ルメール騎手(ロデオドライブ2着)
「初の2000メートル、久しぶりの競馬でも道中は冷静に走れたし、スローペースで直線のスペースがないなかでも最後はよく来てくれた。いい競馬をしてくれました」

川田将騎手(ダノンシーマ3着)
「最後までしっかりと自分の力を出し切って、素晴らしい走りでした」

池添謙騎手(サヴォーナ4着)
「スタートが決まったのでハナへ。あまり得意な馬場ではないなかで走ってくれて、残り100メートルまでよく食らいついてくれました」

三浦皇騎手(アーバンシック5着)
「返し馬で馬場が合わないと感じましたが、それでも最後までしっかりファイトしてくれました。力があります」

田辺裕騎手(ドゥレッツァ6着)
「いいスタートを切れたのですが、斤量差もあってスピードに乗り切れなかったです。約9カ月ぶりのブランクもありました。それを考えれば善戦したと思いますし、もう少しでしたね」

丸山元騎手(ボーンディスウェイ7着)
「行く馬がいなかったし、瞬発力勝負だと分が悪いと思っていました。うまくジワッと前へ行くことができましたね。このメンバーでよく食らいつきましたし、頑張ったと思いますよ」

津村明騎手(チェルヴィニア8着)
「逃げる馬がいなかったので、ハナか2番手につけたいと思っていました。ただ、スタートして進まず、少し半端な位置になって…。最後も追い出して少しブレーキをかけている感じでした。ファイトできないような精神状態でしたね」

杉原誠騎手(ジュンブロッサム9着)
「チークを着けてもらってもう少し前に行きたかったのですが、2歩目で脚を滑らせて勢いがつきませんでした。したい競馬ができなかったです。それでも苦手な馬場のなか、いいところまで来ています」

菊沢一騎手(バレエマスター10着)
「結果的に直線で真っすぐ行った方が良かったかもしれません」

戸崎圭騎手(ステレンボッシュ11着)
「最後は反応がなかったし、気持ちがどうなのかなという感じでした」

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