2026年8月23日(日)
札幌11R
第21回 キーンランドカップ(GIII)
芝1200m 発走15:45

武豊騎手(サウンドモリアーナ1着)
「非常に強かったです。ある程度先行するつもりで、行く馬がいなければハナでもと思っていました。(道中の)手応えは良かったし、外に張り気味なのは注意しましたが、そのぶん楽に外に出せました。条件クラスから乗せてもらっていて、ひとつずつクラスを上がってクリアしてくれて、この馬が重賞を勝ったかという感じで非常にうれしいです。(自身の札幌重賞完全制覇は)長くやっているんでね。でもうれしいです」

松山弘騎手(パンジャタワー2着)
「道中は勝ち馬の後ろでいい形で運べました。しまいも追ってからよく伸びてくれました。この馬の力は示してくれたんじゃないでしょうか。きょうは勝った馬が強かったですね」

三浦皇騎手(ウインカーネリアン3着)
「去年に比べると仕上げていく過程も違いましたし、軽さも感じていました。強い追い切りもそこまでやっていなかったですからね。そのなかでここまで走れたというのは去年以上に充実しているからだと思います。去年と同じローテーションですし、秋にこのまま持っていけたら。洋芝は他の競馬場に比べると、マッチしていない感じがありますね。それでこれだけ走れたので、次に向けていいレースになったんじゃないでしょうか」

富田暁騎手(エーティーマクフィ4着)
「いいデキで臨めたし、スタートも内めの枠から良かったですね。いい位置をキープできたけど、テンが遅かったのは展開のあやでしょう。勝ち馬は強かったけど、この馬も力負けではないことを証明できました。いろいろな競馬ができるのが強み。いい形で本番に向かいたいです」

岩田望騎手(ロードフォアエース5着)
「外枠のぶんしんどかったです。しまいはしっかり脚を使ってくれただけに、また枠順がいいときに期待ですね」

丹内祐騎手(ロジケープ6着)
「もう少し脚を使えると思っていたけど、後ろからも差されてしまって…。まだこれからの馬です」

ナレドゥ騎手(イツモニコニコ7着)
「スタートが良く、道中のリズムも良く進め、馬も最後まで頑張ってくれました」

池添謙騎手(ダノンマッキンリー8着)
「ポジションは後ろになったけど、テンにせかさず運びました。脚は使ってくれたけど、この展開(スロー)ではきつかったですね」

ルメール騎手(リラエンブレム9着)
「スタートは出たけど、その後につまずいてポジションが後ろに。ペースが遅くて届かなかったけど、五分に出ていれば1200メートルでもやれたと思います。ただ、ベストは1400メートルですね」

ロイド騎手(ゾンニッヒ10着)
「いいスタートを切り、いいポジションにつけることができましたが、この馬にとってきょうの馬場は少し硬いように感じました」

レーン騎手(ルシード11着)
「ゲートはスムーズに出ることができ、内枠からいいポジション取りができました。道中の手応えは良かったですが、残り600メートルくらいからついていくことができませんでした」

吉村智騎手(ジョーメッドヴィン12着)
「3〜4コーナーで2度ゴチャついてブレーキをかける場面が。上がりはいい脚を使ってくれただけに、もったいない競馬になってしまいました」

浜中俊騎手(ナムラクララ13着)
「この夏も3回目で状態はぎりぎりでした。そのなかでしっかりケアをしてくれましたが、内枠で馬場が悪く、スローペース。アンラッキーでした」

Mヴェロ騎手(マイネルジェロディ14着)
「素晴らしい走りでしたし、伸びも良かったです。少し不利を受けてしまったのが残念ですが、それでも見事な追い上げを見せてくれました」

川又賢騎手(エイシンディード15着)
「きょうの競馬で課題が見えました。この競馬を続けていけば、将来的に大きいところで力を出してくれると思います。またひとつ勉強になりました」

岩田康騎手(レッドアヴァンティ16着)
「初めて乗ったけど、ペースが上がるとついていけませんでした。内に入れてロスなく運んだけどね…。オープンならもっとやれると思います」

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