2026年8月23日(日)
新潟7R
第46回 新潟2歳ステークス(GIII)
芝1600m 発走15:25
田辺裕騎手(レッチュベルク1着)
「未勝利の馬もいたので、その辺よりも前のポジションを取りたいと思っていましたが、短距離を使ってきた馬は速いですね。取りたかった位置よりも少し下がって、そこをキープするのに馬も最初は盛り上がってしまいました。直線は2着の馬が思ったより早めに仕掛けたので、僕の感覚が正しければ『止まるだろう』と思って、追い出しを待っていたら、その通りになりました。追い切りで乗ったときから、ゴーサインを出したときのフットワークの伸びが目立つ馬で、今回のメンバーが手薄とも言われていますけど、この馬自身はオープンに行っても恥ずかしくないと思っていますので、頑張ってほしいです」
コレット騎手(トウシンマジック2着)
「新馬戦のときに比べてゲートの出がスムーズで、道中もリズム良く走れました。直線で前を向いてから追い出したときの反応が良かったし、最後までいい脚を使ってくれました」
北村友騎手(トップチェッカー3着)
「スタートで少し出負けしましたが、五分に出てもっといいポジションで競馬ができれば良かったです。追い出したときの反応はすごく良かったけど、もっと反応できそうな感じがあります。モタれながら、前にというより上に弾んでいくような感じなので、その辺が推進力につながっていけば、すごくいい馬になるんじゃないかと思います」
杉原誠騎手(スイートアリッサム4着)
「未勝利馬ですが、新馬戦の内容から能力を感じていたので、勝負して乗るつもりでした。ただ、外枠だったので、馬場のいい内に入れられなかったのが悔やまれます。内枠だったらもっといい競馬で勝ち負けになってたと思います。まだ2戦目だし、これからもっと成長してくれると思います。センスもあるので大事にしていければいいですね」
津村明騎手(シャンデヴァーグ5着)
「競馬前まで落ち着いていて、いい雰囲気でゲートまでいけました。レースでイレギュラーなところはありましたが、勝ち馬の後ろをついていって、そのまま伸びると思ったけど、逆に離されてしまいました。まだペースアップについていけない部分があったし、少しパワーアップが必要かなという感じがします」
菊沢一騎手(マインドフルネス6着)
「初めての競馬でしたが、すごく気のいい子で上手にレースをしてくれて、最後もいい脚を使ってくれました。少し気持ちが上がりやすいので、この後は自分との戦いかなと思います」
木幡育騎手(エレスレイプニル7着)
「道中は控えて脚をためる形で運びました。最後は苦しくなりましたが、馬自体は悪くないので、もう少ししっかりしてくれるといいですね」
嶋田純騎手(アイデアルカット8着)
「控えて後ろからの作戦でしたが、スローでハミをかんでしまい、最後に甘くなりました。これなら、いちかばちかハナに行っても良かったかもしれません」
坂井瑠騎手(インカルナータ9着)
「返し馬の前からパニックになっていて、コントロールが利きませんでした。レースに行って4コーナーで少し余裕が出たときに周りが見えたことで外側に飛んでいってしまいました」
江田照騎手(マイホームパパ10着)
「出たなりと考えていましたが、ペースが遅かったのでなるべく内の経済コースを走りました。直線に向いてからの反応がもう少し欲しいですが、まだ力をつけているところなので、その辺は後々改善すると思います」
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