2026年8月16日(日)
札幌11R
第62回 札幌記念(GII)
芝2000m 発走15:45

古川吉騎手(シェイクユアハート1着)
「強かったですね。それだけです。外枠だったので流れに身を任せて、でもあまり離されたくはなかったですが、そのあたりくらいです、気をつけたのは。抜群の反応で抜群の伸び脚で、言うことないです」

佐々木大騎手(サクラファレル2着)
「ペースが速かったので、じっくり前を見ながら運びましたが、3〜4コーナーで外に張っていました。減速しないように気をつけてはいたのですが、もう少しうまく誘導してあげられたらよかったですね」

昆貢調教師(レディネス3着)
「まあまあでしたね。まだ重賞も勝っていない馬だから、あそこまで健闘してくれたら十分です」

池添謙騎手(ローシャムパーク4着)
「比較できないけど、返し馬はいいフットワークで走っていました。ポジションを取りたかったけど、他も速く、2列くらい後ろに。ペースが緩んで少し(ハミを)かみかけたけど、我慢してくれました。4コーナー半ばでホウオウとテラの間に入れず、あそこをさばけていれば3着はあったかも」

西村淳騎手(グランディア5着)
「いいスタートでした。いつも通りの競馬で、馬群の中に入って、4コーナーもいい雰囲気でした。一線級と走って、いい経験になりましたし、これからもっともっと伸びると思います」

横山和騎手(マジックサンズ6着)
「先生とも話して、4コーナーで先頭くらいの早めの形でとのことでした。結果的に2000メートルは少し長いのかも。流れ込めれば4、5着のところも、思ったよりも止まってしまいました。1800メートルくらいがベストでしょうね」

川田将騎手(ショウヘイ7着)
「具合が良く競馬を迎えられることができました。2コーナーまではいい感じで行けました」

斎藤新騎手(マイネルモーント8着)
「ゲートは良くなかったけど、隊列の割にペースが流れたので、馬が行きたいときにポジションを取りに。外に振られたのは痛かったけど、しまいはジワジワと脚を使ってくれました」

坂井瑠騎手(アドマイヤテラ9着)
「ためても伸びるタイプではないので、ペースが緩んだところで動いていきました。ただ、4コーナーでは余力がなく、距離はもう少し長い方がいいと思います」

岩田康騎手(ホウオウビスケッツ10着)
「やりたい競馬はできました。1〜2コーナーではすごくいいリズムで運べましたからね。ペースを落としたところで来られてしまったけど、これが競馬だから仕方がないですよ」

酒井学騎手(ゼンダンハヤブサ11着)
「スタートは窮屈だったけど、焦らずあの位置から。道中は目標が前にいて、マジックサンズが動いたときに一緒に位置を上げに。ただ、前走より6キロの斤量増のぶん、ついていけませんでした。最後は気持ちを切らさず盛り返してくれたし、GIIIならチャンスはありますよ」

大野拓騎手(アラタ12着)
「時計が速かったですね。この馬の持ち味が生きませんでした」

黛弘騎手(ピンクジン13着)
「格上挑戦でした。着順は残念でしたが、この馬の競馬はできました。現級戦ではもっといい競馬ができると思いますよ」

吉田隼騎手(イガッチ14着)
「いい枠でしたが、内が掘れていたぶん、ついていくのに苦労しました。3着馬のようにロスなく乗ろうと思っていたのですがね。まだ緩さがあり徐々に良くなるだろうし、きょうはモタれも大丈夫でしたよ」

横山琉騎手(オニャンコポン15着)
「先生から指示はなかったけど、返し馬では気が良かったので強気の競馬をしました。ただ、向こう正面でまくられたときに息が入りませんでした」

横山武騎手(エコロヴァルツ16着)
「喉の状態や返し馬の雰囲気は良かったけど、スタートしてから反応せず動いていけませんでした。コーナーの入りで左前の歩様がいつもと違いました。4コーナーでも反応しなかったし、バランスが良くなかったから…」

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