2026年8月15日(土)
新潟9R
第28回 新潟ジャンプステークス(J・GIII)
芝3250m 発走16:40

伴啓騎手(ローディアマント1着)
「馬とけんかしないように、リズム良く運ぶことだけを考えていました。2着馬は平地の脚があるので、消耗戦に持ち込みました。最後までよく踏ん張ってくれました」

五十嵐雄騎手(ヴェールランス2着)
「もう少し流れるかなと思いましたが、序盤から落ち着いた流れでした。この馬のペースで、自分のリズムで走って、途中からハナになりました。飛越は上手にこなしていましたし、最後も盛り返してきて、頑張ってくれました」

高田潤騎手(プラチナドリーム3着)
「調教と競馬がいい意味で別馬です。返し馬からいいフットワークで弾んでいました。前半がスローで後半が速くなるラップでは、勝負どころで置かれてしまい一番難しいです。それでも最後はしっかり脚を使えています」

水沼元騎手(セイウンパシュート4着)
「馬の能力は相当高く重賞級です。経験不足を懸念していましたが、1つ目の障害飛越がぎこちなかったです。そこさえ改善されればいいと思います。向こう正面から勝ちにいく競馬をして4着でした。もう少しタメを利かせればよかったと思います」

金子光騎手(パープルアドミラル5着)
「ゲートは出遅れて、プレッシャーをかけたら1つ目の飛びが合いませんでした。飛びが安定するまでリズムを守って走ったら、しまいの脚に生きました。どこからでも競馬ができるようになっていますし、内容は良くなっています」

小坂忠騎手(アメリカンピース6着)
「きょうは主張していけましたが、勝ち負けしている馬たちとはペースが違いました」

中村将騎手(シャンデルナゴル7着)
「いつも通り出していきましたが、周りが速くあの位置からになりました。3つ目の障害で失敗して、集中力が切れました。そこから進みが悪くなってしまいました」

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