2026年8月9日(日)
新潟7R
第18回 レパードステークス(GIII)
ダ1800m 発走15:35

吉村誠騎手(チェリヴェント1着)
「うれしいです。何となく(ペースが)速くなりそうかなと思っていました。あまりキックバック(の砂)を受けるのは良くないと思っていたんですけど、結果的に控える形で競馬できたので、すごくいい収穫だったと思います。やはり重賞なので、今まで勝ってきたような形で手応え良く回ってくることはできなかったんですけど、最後まで長くいい脚を使ってくれたなと思います。正直、まだまだ馬はできあがっていないですし、だいぶ競馬も使っていて、夏もそんなに得意ではないと思いますけど、それでもこれだけのパフォーマンスができたので、今後が楽しみだと思います」

岩田望騎手(パイロマンサー2着)
「いいポジションでしたが、マークがきつかった。勝ち馬は僕の後ろで楽をしていましたからね。4カ月半ぶりでも辛抱して走ってくれました。まだ3歳ですし、これからもっと成長して上の舞台で活躍してほしいです」

坂井瑠騎手(メルカントゥール3着)
「状態は非常に良かったです。スタートからゴールまでずっと左手前で走っていたので、今後の課題ですね」

荻野極騎手(ドンエレクトス4着)
「ゲートの出は前回ほどではなかったけど、促しながらハナを取れました。ただ、息を入れようとしたところで、ペースを上げなくてはいけないシーンがありました。その割には踏ん張っています。この馬のリズムで走れればもっと頑張れます」

津村明騎手(オオツカ5着)
「前に行く馬がそろって、中団くらいのいい位置でした。リズム良くいけました。最後まで頑張って伸びていますし、このメンバーで5着なら先が楽しみです」

田山旺騎手(ショウナンバンライ6着)
「前半から進みが良くなかったです。返し馬の雰囲気は良かったのですが、連戦の影響があったのかも。こんな馬ではないですし、どこかでいい結果が出せるように頑張りたいです」

菱田裕騎手(タガノアバンドーネ7着)
「リズム良く運べました。ただ、最後は息が荒くなって、推進力が失われました」

石川裕騎手(テンカムテキ8着)
「きょうはメンバーが一、二枚上でしたね。そのなかでよく走っています。自己条件なら力は上ですよ」

戸崎圭騎手(マクリール9着)
「スタートでつまずいて、より後ろからになりました。ついていけない感じでしたね」

佐々木大騎手(ヒシアムルーズ10着)
「返し馬からいつもの力む感じがなく、すごく乗りやすくなっていました。ただ、コーナーごとにラチを頼る感じで走っていて、向こう正面で手前を替えると普通で…。そこが走りに響きました」

原優騎手(ファイアマン11着)
「最初につまずいてしまい、それが全てです」

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