2026年8月8日(土)
札幌11R
第31回 エルムステークス(GIII)
ダ1700m 発走15:25

岩田望騎手(ルクソールカフェ1着)
「初めのポジションが後ろだったので、勢いをつけようと思って3コーナー手前から動いていきました。最後に手前を替えていたら、もうひと伸びできたかなと思いますが、右手前のままでも強さを発揮してくれました」

佐々木大騎手(ペリエール2着)
「すごくうまくいきました。この時期、この競馬場というのは走りますね。厩舎もうまく調整してくれて、返し馬からすごく良さを感じました。この調子を落とさないまま年を越せればいいんですけどね。まだ、そんなに回数を使っている馬ではないですし、これからも丁寧にやっていきたいです」

松山弘騎手(テーオーパスワード3着)
「右回り、左回りというよりは、きょうは枠だと思います。どこかで外に出したいと思っていましたが…。直線で外に出してからは巻き返していますが、砂をかぶると気持ちが折れてしまう面があるので、気持ちの面が大事だと思います。能力は高いので、条件が合えばやれると思います」

横山武騎手(ナチュラルライズ4着)
「頑張ってくれました。さすがGIを勝っている馬だけに、地力がありますね。59キロの斤量を背負っていたうえに後方からの形ながらも、前回の競馬が今回につながった感じ。今後も、この形を教えていければと思います」

斎藤新騎手(ヴァルツァーシャル5着)
「小回りなので、いつもの、この馬のリズムより急がせる競馬になりました。はまり切る前に動かされてしまった感じです。小回りの1700メートルのペースは少し忙しい感じがしました」

古川吉騎手(テーオードレフォン6着)
「このメンバーでもよく頑張ってくれました。年齢の割に衰えも感じませんでしたよ。今後も展開ひとつでチャンスはあると思いますよ」

池添謙騎手(ヒルノハンブルク7着)
「いい位置で1〜2コーナーを回ってこられました。ただ、まくる馬がいて、前にいた馬には展開的に厳しくなってしまいましたね。そこがもったいなかったですよ…」

舟山瑠騎手(ウェイワードアクト8着)
「調整が難しかったことで、バランスが悪くなってしまいました。それだけではないと思いますが、万全な状態で出せていれば良かったです…」

岩田康騎手(オメガギネス9着)
「ブリンカーを着けたことで、馬がエキサイトしていました。返し馬でもそんな感じでしたから。道中もずっと力みが見られましたし、先頭に立つと手応えがなくなってしまいました…」

北村友騎手(レヴォントゥレット10着)
「1〜2コーナーで右にモタれて、ラチに接触する場面がありましたから…」

浜中俊騎手(アクションプラン11着)
「もともと歩様の硬い馬だけど、きょうも硬かったですね。小回り向きではなく、重賞だとペースも速いですからね。その分、走りがバラバラになってしまいました…」

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