2026年8月2日(日)
札幌11R
第74回 クイーンステークス(GIII)
芝1800m 発走15:25

北村友騎手(ココナッツブラウン1着)
「昨年2着だったレースで1年ぶりに雪辱を果たせてうれしいなと思います。この馬は、その場の雰囲気がすごく大切だと思っているので、特にイメージはつくらずに、ありのままのレースをしました。いつでも動けるような態勢でしたし、前にいた馬を見ながら自分で動いていくという強い競馬だったと思います」

丹内祐騎手(コガネノソラ2着)
「折り合いがついたし、道中のリズムは完璧でした。ただ、4コーナーで勝ち馬に先に動かれてしまった。その分の差ですね。やっぱり能力はある馬ですよ」

横山典騎手(ヴーレヴー3着)
「よく頑張った」

武豊騎手(エリカエクスプレス4着)
「状態は悪くなかったと思うし、ペースも決して悪くなかった。結果的にはマイルがベストかもしれません。2週目にしては馬場が悪くて、少し気にしているところもありました。もっと時計の速い馬場の方がいいのかもしれませんね」

浜中俊騎手(カテリーナ5着)
「スタートで遅れて、考えていたよりも2列後ろになりました。途中からしまいにかけて5番手まで上がったし、初めてのオープンクラスで、ここまで競馬ができたのは良かったです」

西塚洸騎手(ルージュソリテール6着)
「1800メートルは少し長かったですね。そのなかでよく頑張ってくれました」

鮫島駿騎手(リラボニート7着)
「前走より具合は良かったですね。ポジションや勝負どころの感じもOK。もうひとつギアあれば良かったとは思うけど、条件を問わず堅実味があります」

横山武騎手(ケリフレッドアスク8着)
「スタート後の不利は痛かったですけど、それにしても思っていたよりも、しまいで脚を使ってくれました。斤量も少なからず響いたと思います」

岩田康騎手(アンゴラブラック9着)
「理想的な競馬はできましたし、調子も良かったので期待をしていました。ただ、しまいで脚が上がってしまいましたね。結果的には出たなりで、この馬のレースをした方が良かったのかもしれません」

佐々木大騎手(ボンドガール10着)
「外枠で前に壁をつくれなかったですけど、力んでいるわけではなかったんです。ただ、3コーナーで追走でいっぱいに。内枠なら違っていたかもしれません」

富田暁騎手(クリノメイ11着)
「もともとうるさい面があると聞いていましたが、久々のぶん返し馬からテンションが高かったですね。いろいろとかみ合えば…」

吉田隼騎手(フレミングフープ12着)
「最高の枠が引けたので、スタートから1コーナーまでに内へ潜り込めました。ただ、3コーナーでは気持ちがなく、最後はやめてしまった感じでした」

舟山瑠騎手(エラトー13着)
「逃げ馬の真後ろからとの指示でした。そこまでは良かったですけど、このクラスで速い流れについて行くときつかった印象です。右にモタれて、3コーナーではいっぱいに。経験を積んで力をつけていければ」

西村淳騎手(フェスティバルヒル14着)
「向こう正面までは良かったですけど、4コーナーでは手応えがなくなってしまいました。はっきりとした敗因が分かりませんね…」

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