2026年8月2日(日)
新潟7R
第26回 アイビスサマーダッシュ(GIII)
芝1000m 発走15:45

田辺裕騎手(ピューロマジック1着)
「結果を見てもスピードの違いで押し切ってくれたというか、僕は最後に少し合図を出したくらいで、本当にすごいスピードのある馬だなと思いました。去年は途中で力んで最後に踏ん張れないところがあったようで、(アイビスSDは)あえて下げたみたいなんですけど、最近はハナを取ってもタメが利くようになったので、『スピードを生かしてくれ』という話でした。あとは落ち着いてゴーサインを出せれば、(ゴールまで)もつんじゃないかなと思っていました。そんなにアクションを出さないでこの時計を出しているので、すごいスピードだな…と、びっくりしています。急きょいただいたチャンスをしっかり生かすことができてよかったです」

大野拓騎手(ロードトレイル2着)
「道中は手応え良く進んでくれました。格下からの重賞挑戦でしたが、頑張ってくれました」

津村明騎手(カウスリップ3着)
「いいスタートを切って、勝ち馬についていく形。勝ち馬は強かったが、離されずに踏ん張ってくれた。2着馬とは(アタマ差で)差がなかったし、自己条件なら楽しみです」

荻野極騎手(ビッグシーザー4着)
「枠はすごく良かった。スタートはちゃんと出てくれたが(他馬とは)初速が違っていました。スムーズならもっと差を詰められたと思います」

戸崎圭騎手(アメリカンステージ5着)
「いいスタートを切って勝ち馬についていったけど、勝ち馬が強かったですね」

菊沢一騎手(エコロレジーナ6着)
「この時計では苦しかったです。力は出していますし、そこまで差はないのですが…。恵みの雨が欲しかったです」

松岡正騎手(ウイングレイテスト7着)
「内枠の割にはうまくいったのですけどね。もうひと踏ん張りが利かなかったです。馬体重の維持が鍵になりそうです」

菱田裕騎手(ベルギューン8着)
「初めての条件でしたが、千直が得意な馬を相手にして、すごくいいリズムで走れました。ゴール板まで伸びていましたし、よく走ってくれました」

国分恭騎手(テイエムスパーダ9着)
「いつも通りにスタートは上手に出てくれたのですが、内の馬にやりすごされました。それで、2列目になってしまったのが敗因です。それでも、最後まで頑張って走ってくれました」

江田照騎手(デュガ11着)
「壁をつくって、脚をためたかったのだけどね。精いっぱい走ってくれたよ」

杉原誠騎手(バグラダス12着)
「馬はすごく良かったです。スタートを決めて、馬場のいいところは取れたのですが、追えなくなるところがありました。ただ、あいたとしても、時計の速い馬場で差してくるには厳しかったと思います」

原優騎手(クムシラコ13着)
「時計が速すぎました。状態はすごく良かったですし、引き続きブリンカーも効いていたのですが、手応えはスカスカでした」

三浦皇騎手(カウンターセブン14着)
「最初の1歩目は反応してくれましたが、初速が違いましたね。何もできずにゴールしてしまいました」

小林脩騎手(ミカッテヨンデイイ15着)
「初めての千直で重賞でしたからね。ついていくのは大変でしたが、ひと脚は使ってくれました」

武藤雅騎手(アタリダイキチ16着)
「少し忙しかったですね。タメをつくれなかったです。これがいい刺激になってくれれば」

嶋田純騎手(シュラフ17着)
「スタート後にぶつけられてしまって、あの位置になりました。ペースも速くて、終始、追い通しになりました。馬場も速すぎましたね。こんなに負ける馬ではないですし、得意の馬場でやれれば」

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