2026年7月26日(日)
新潟7R
第61回 関屋記念(GIII)
芝1600m 発走15:45

岩田望騎手(アンパドゥ1着)
「この馬場(不良馬場)が不安だったんですが、何とかこなしてくれました。(雨は)みんな同じ条件なんですが、この馬にとっては良馬場でも重馬場でも別に関係なかったです。ゲートはいつもよりは出たと思うんですが、二の脚がそこまでなかったのでリズム良く行って、最後は内もあいていましたし、手応えも良かったので入り切ってしまって、そこから突き放すという強い内容でした」

菊沢一騎手(クランフォード2着)
「思っていたよりも乗りやすさがあって、ハナを主張したいと思っていたので作戦通りの競馬でした。(外回りの)長い直線も最後まで諦めずに走ってくれました」

西塚洸騎手(ファーヴェント3着)
「きょうのような馬場でもいいリズムで走れていました。最後までよく頑張っていましたが、相手が悪かったです」

田口貫騎手(ブエナオンダ4着)
「ゲートはいつもより出てくれました。最近はしまいを生かす競馬をしているので、道中はリラックスして走れました。ロスなく運べて最後までしっかり伸びてくれました」

コレット騎手(エルトンバローズ5着)
「スタートして少し狭くなるようなところがあり、思ったより後ろになりました。道中は馬場をそれほど気にしていませんでしたが、最後の最後に馬場を気にして伸び切れませんでした」

松永幹調教師(マテンロウスカイ6着)
「この馬場でも上手に走ってくれました。スタートも決まっていい競馬をしてくれました」

吉田豊騎手(ジュタ7着)
「枠順が良く、うまくゲートを切れました。馬場が悪いところも問題ありませんでした。ただ、直線に入ってギアが上がるタイプではないので、道中でガツンと来てほしかったですが、馬がおとなしかった感じです」

今村聖騎手(レディマリオン8着)
「普通キャンターや先週の追い切りとコンタクトを取らせてもらいました。思った以上に出していっても掛からないと思っていました。軽い斤量でしたし、ある程度出していきました。自分の思い通りの競馬はできました」

丸山元騎手(サンダーストラック9着)
「ポジションはいいかなと思いましたが、馬を気にしていました。直線も外に行きましたが、余力はありませんでした。精神面は今回が一番良かったです」

田辺裕騎手(シリウスコルト10着)
「取りたいところで競馬ができました。直線は余裕があると思って進めていましたが、早めに手応えがなくなってしまいました」

戸崎圭騎手(ダノンセンチュリー11着)
「馬は落ち着いていましたし、レース前の雰囲気はすごく良かったです。道中は向こう正面で内から張られたり、外から来られたりとゴチャつくところはありましたが、それ以上にきょうは馬場を気にしていました」

松若風騎手(ドロップオブライト12着)
「ゲートの出は悪くなかったですが、進みが悪いときは結果も悪いです。直線に入ったときにはもう気持ちが切れてしまいました」

石川裕騎手(ランスオブカオス13着)
「理想の形にならず、これでは競馬になりませんでした。それに両前脚を落鉄していました」

斎藤新騎手(メタルスピード14着)
「馬場が重すぎました。返し馬から進みが悪かったです」

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