2026年7月19日(日)
函館11R
第58回 函館2歳ステークス(GIII)
芝1200m 発走15:20
横山和騎手(フェリチタ1着)
「初コンビなので変に先入観を持たずにリズム良く運ぼうと考えていました。結果的にいいポジションにいたと思います。調教だと非力さが目立つ感じでしたが、頑張る気持ちには素晴らしいものがあるし、そこに助けられました。まだまだ頑張っていってほしいです」
佐々木大騎手(イモージェン2着)
「返し馬で水分を含んだ芝に滑って、左手前から右手前に替え切れなかったので、そのあたりをサポートしなければいけないと思っていました。折り合いに問題はなく、しっかり集中して走ってくれました。ただ、馬場の差もあったのでしょうか。申し訳ないです」
丹内祐騎手(ダイシンドラゴン3着)
「いい手応えで上がっていけました。追ってからもう少し脚を使えれば良かったけど、前もなかなか止まりませんでした。でも、いいものを持っている馬です」
浜中俊騎手(ノリヤンモーニン4着)
「いいスピードを見せてくれましたね。適性は何とも言えないけど、よく頑張ってくれました」
武豊騎手(シグレ5着)
「最初の300メートルぐらいはうまくいきましたが、他馬に外から並ばれると引っ掛かってしまいました。それにきょうの馬場では良さが生きませんでした」
池添謙騎手(ショウナンカノア6着)
「スタートの1歩目が出ないですね。きょうも肩ムチを2発入れましたが、重賞のペースで少し置かれる形になりました。それでも直線はいい感じでした。体もこれから成長して良くなるでしょう。きょうは少し忙しさを感じたので、もう少し距離があってもいいですね」
斎藤新騎手(セタキト7着)
「スタートがうまく、インで運べました。現状では精いっぱいの走りを見せてくれました」
鮫島駿騎手(アルテクィーン8着)
「きょうはメンコ(覆面)を着けました。スピードはあり余っているのですが、きょうの馬場を考えるとそれを前半に使いすぎると良くないですからね。一発を狙うなら、折り合いをつけてインを突こうと思っていました。3〜4コーナーや直線でノメり、走りにくそうでした。バランスや折り合い面にまだ改善の余地があります」
黛弘騎手(ダマスク9着)
「デビュー前の追い切りに乗せてもらって、芝もいいかなと思っていました。最後も脚を使っています。距離はもう少し延びてもいいです」
横山武騎手(ダイメイビッグボス10着)
「返し馬の段階から、歩様の硬さが前走時以上でした。きょうは回ってくるだけで精いっぱいでしたね」
岩田康騎手(クロリス11着)
「初芝だったからかもしれないけど、走り切れていなかったですね。直線で競馬ができなくなったけど、脚(余力)もありませんでした」
北村友騎手(ロンドンガーズ12着)
「いい流れに乗れました。ただ、3コーナーでまた乗っていく感じではなくなり、コーナリングでは倒れ込むような走りでした。追い切りに乗った感じでは軽い馬場が合いそうだったので、馬場が影響しました」
横山琉騎手(ウンスイ13着)
「ゲートを出ていい位置を取れましたが、それをキープするだけの力がないですね。現状はスピードに欠けるので、ダートの方がいいと思います。1200メートルは合いそうですよ」
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