2026年7月12日(日)
福島11R
第62回 七夕賞(GIII)
芝2000m 発走15:45
田辺裕騎手(アスクナイスショー1着)
「他の先行馬がいなければ逃げることも考えていたし、きょうのような形になることも頭に入れていたので想定通り。自分から進出していくときの手応えも良かったです。雨で馬場が緩くなるのが心配でしたが、天気がもってくれたので、この馬らしい走りをしてくれました」
石川裕騎手(マイネルモーント2着)
「悔しいですね。返し馬の感じはこれまで乗った中で一番良かったです。道中もスムーズで、結果だけが…。勝ち馬がしぶとかったです」
吉田豊騎手(オニャンコポン3着)
「ゲートは出てくれたけど、折り合いに専念しました。うまくさばけたし、よく伸びていました。きょうのような馬場も良かったと思います」
原優騎手(センツブラッド4着)
「すごく乗りやすかったですね。脚のため方が上手でパワーもあります。勝ち馬を負かしにいったぶん、3着のところが4着になった感じですが、評価できる内容です」
丸山元騎手(ボーンディスウェイ5着)
「具合は良かったです。最後に遊ばれてしまったのが、もったいなかったです」
横山典騎手(ヤマニンブークリエ6着)
「よく頑張ってくれています」
岩田康騎手(カラマティアノス7着)
「強気に乗って折り合いはつきました。向こう正面から馬場のいいところに出していく予定でしたが、3コーナーでは“あれ”という感じ。脚を使えなかったです」
坂井瑠騎手(オーロラエックス8着)
「馬場が悪いこともあり、進んでいかなかったです」
菊沢一騎手(コントラポスト9着)
「センスがいいですね。イメージ通りの競馬ができました。手応えは良さそうでしたが、最後はしんどくなりました。馬場が悪いのこともあり、(体力を)消耗してしまいました」
池添謙騎手(サヴォーナ10着)
「スタートから向こう正面まで、すごくいいリズムで走れました。ただ、3コーナーくらいから手応えが怪しくなり、内で手が動いてしまいました。この馬のスタイルの長くいい脚を使えず、最後は苦しくなりました」
杉原誠騎手(クリスマスパレード11着)
「返し馬は落ち着いて行けました。ただ、ゲートに入ると隣の馬が暴れ、テンションが上がってしまいました。スタートもタイミングは合ったのですが、2歩目に滑っている感じで勢いがつかなくて…。流れに乗りたかったけど、うまくいかなかったです」
戸崎圭騎手(バトルボーン12着)
「前半に無理をせず、いい位置で運べました。ただ、3コーナーではもう手応えがなくて…」
荻野極騎手(リカンカブール13着)
「スタートで滑って後手に回ってしまいました。前半はその位置で運ぶしかなかったですね。リズムは取れていましたが、4コーナーから直線にかけて反応が薄くなりました。こんなものではないのですが…」
三浦皇騎手(ショウナンマグマ14着)
「いつもより楽にハナを切れました。ただ、ためて運ばないと力みます。ハミが抜けなかったですね。もう少しリラックスして走れるといいのですが…」
高野友調教師(オールナット15着)
「馬場が緩いのは敗因ではないですね。この馬自身が走り切れていなかったです。鼻出血後でしたから、この後を観察したいと思います」
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