2026年7月5日(日)
小倉11R
第61回 北九州記念(GIII)
芝1200m 発走15:45

松山弘騎手(フリッカージャブ1着)
「強かったです。スタートも良かったし、金曜は内枠の方がいいのかなと思っていましたが、この土、日で雨が降って、きょうは外で良かったなとレース前は思いました。馬場のいいところを通れて、スピードがあるのでそれを生かしながら、ためるところもつくりながら、直線に向いてからは後ろを突き放して着差以上に強い競馬をしてくれました」

田山旺騎手(ジェニファー2着)
「重賞でレベルの高い馬たちがいるなかで、軽い斤量を生かしていい内容で走ってくれました。勝たせてあげられなかったぶんは、ジョッキーの腕ひとつだと思います」

田辺裕騎手(ヨシノイースター3着)
「コース形態も馬場が重くなったことも、この馬にとって有利だったと思います。ただ、斤量(トップハンデ58キロ)を他より背負っているぶん、動き出しに負荷がかかってしまう感じがしました。状態は良かったし、最後に詰めてきて、最近の中ではいい競馬ができました」

藤懸貴騎手(イツモニコニコ4着)
「大外枠で少頭数、軽ハンデに時計のかかる馬場。すごくいい感じで、スムーズな競馬ができました。最後まで一生懸命走ってくれました」

西村淳騎手(アブキールベイ5着)
「とても乗りやすくて癖もなかったですが、こういう馬場は合わない感じがしました。1400メートルの方がいいかもしれません」

吉村誠騎手(サウンドモリアーナ6着)
「自分の競馬はできましたが、馬場が緩かったのも影響したかなと思います。馬場は軽い方が、ある程度リズム良く走れると思います」

松若風騎手(アンクルクロス7着)
「ゲートの出のバランスが良くなく、後ろの位置からになりました。もう少し脚を使えるかと思いましたが、案外使えませんでした。渋った馬場も良くなかったかもしれませんが、展開も前残りでしたからね」

石川裕騎手(ランフォーヴァウ8着)
「3〜4コーナーの一番大事なところで前の馬が下がってきて、ブレーキをかけたのがもったいなかったです。初の1200メートルはイメージ以上にこなしてくれました」

団野大騎手(ヤマニンアルリフラ9着)
「馬体重もプラスで、いつもと比べると少し重い感じはしました。調整過程はうまくいっていたので、はっきりとした敗因は分かりません。もう少しやれる馬だと思います」

角田和騎手(オタルエバー11着)
「少し前向きで元気が良くて具合は申し分なかったけど、ハンデ差も大きかったし、ついていくのでいっぱいいっぱいでした。気持ちはあるのですが、体が全盛期のときに追いついていない。そのあたりがはまってくれば」

幸英騎手(プロトポロス12着)
「厩舎の方から『馬を気にするからハナに行ってほしい』と言われていましたが、他が速くて行けませんでした。能力は高いけど、気持ちが課題です」

酒井学騎手(アメリカンビキニ13着)
「オーナーサイドからハナにこだわってほしいと言われていましたが、行くまでに時間がかかりました。休み明けでトモ(後肢)もグッと力が入り切りませんでした」

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