2026年6月28日(日)
函館11R
第62回 函館記念(GIII)
芝2000m 発走15:20
小林美騎手(ファウストラーゼン1着)
「北海道に来てからすごく気持ちよく過ごせていると厩舎の方からも聞いていたので、まずはこの馬の気持ちを大事にして乗ろうと思って挑みました。少し内に切り込むような形で道中もいたので、もう少し改善してあげられたら良かったなと思いますし、直線でも外側にヨレてしまったので、反省して次のステップに進めるようになりたいです」
北村友騎手(ケリフレッドアスク2着)
「結果は残念です。勝ち馬が真っすぐに走っていれば、勢い的には勝っていただけの手応えでした。残念です」
佐々木大騎手(ピースワンデュック3着)
「惜しかったです。内で我慢して、折り合いも問題なかったです。勝ち馬の競馬が理想でしたね。重賞を勝てる力はあります」
武豊騎手(ケイアイセナ4着)
「いいスタートを切れたし、やりたい競馬はできました。もう少しでしたね」
横山和騎手(マジックサンズ5着)
「1コーナーの入りはうまくいきました。ただ窮屈な場面があったし、道中は他馬の動きもありましたから。枠が外ならまた違ったと思います」
浜中俊騎手(イガッチ6着)
「ケイアイセナの後ろを取りたかったけど、3番の馬に取られてしまいましたからね。枠順の差で仕方ないのですが…。隊列も動かなかったし、動くに動けないところもありました。初めての重賞でしたが、ハンデも手頃だったし、チャンスがあるかなと思っていました。うまくいかなかったけど、いい経験になりました」
鮫島駿騎手(チャックネイト7着)
「これくらいの時計は想定内でした。現状では柔らかい馬場がいいですね。状態はパーフェクトで良く感じました。緩い馬場は走れるので、インサイドを狙いました。ポジションを徐々に上げたのですが、さばけずに脚を余してしまいました。申し訳なかったです」
松本大騎手(サンストックトン8着)
「1コーナーの入りは理想的でした。勝ち馬が動くのがワンテンポ遅かったぶん、流れが向かなかったですね。向こう正面で動きがあれば違ったはずです」
池添謙騎手(エコロディノス9着)
「喉は影響していますね。返し馬では問題なかったのですが、向こう正面に入ってからずっと音が聞こえていました。前走ほどは止まっていませんが、影響はありました」
大野拓騎手(アラタ10着)
「この馬なりに反応はしています。9歳で58キロは厳しかったですね」
岩田望騎手(デビットバローズ11着)
「外を回ってしんどかったですね。この馬には距離が合わないかな。2000メートルより1600メートルメートルくらいの重賞を使っていければ。馬の状態は良かったですよ」
横山琉騎手(オニャンコポン12着)
「口向きに課題があるので、前半はリズムを守って、後ろで折り合いに専念しました。道中はハミの取り方が良くなくて、あまり脚はたまらなかったのですが、直線で脚を使えそうになったときに進路が狭くなってしまいました。走りのバランスが良くなれば、もっと脚を使えるようになると思います」
丹内祐騎手(フィーリウス13着)
「勝負どころで手応えがなかったですね。残念です」
坂井瑠騎手(ジュタ14着)
「すごくスムーズなレースはできましたが、勝負どころから手応えがなくなってしまいました」
斎藤新騎手(バルナバ15着)
「まだクラス慣れが必要ですね。ペースも忙しかったです」
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