2026年6月28日(日)
福島11R
第75回 ラジオNIKKEI賞(GIII)
芝1800m 発走15:45

田辺裕騎手(サノノグレーター1着)
「きょうも(ゲートの)駐立の悪さはあったけど、スタートダッシュが良くて、取り残されなかったのは良かったです。脚をためて、馬の力を信じて動いていきました。速い時計になるのには心配な面もあったのですが、心配なかったですね。(自身の復帰週で)間があいたブランクで息苦しさはあったけど、手術した後の感じは良く、自分の調子は良かったです。走る馬を用意してくれた尾形和調教師とオーナーに感謝したいです」

高杉吏騎手(ディールメーカー2着)
「距離延長でしたが、リズム良く走れました。人気馬を相手に頑張ってくれました」

横山武騎手(リッツパーティー3着)
「理想的な枠でポジションも欲しいところを取れました。敗因はいくつか挙げられますが、初めての右回り。1コーナーではかなり接触しましたし、特殊な馬場で時計も速すぎました。先生も僕も成長途上の認識なので、そのなかでは悪くなかったと思います」

津村明騎手(バドリナート4着)
「外枠でしたが、うまく内に潜ることができました。ペースが速いなか、後ろで我慢することができましたね。外を回すのは微妙だと思ったので馬群を割りましたが、斤量が重いなか、頑張ってくれました。力はありますね」

石橋脩騎手(ガリレア5着)
「VTRで調教映像を見て、調子が良さそうだと思いました。返し馬のときに、ここ最近で一番いい状態だと感じました。もうワンテンポ待てれば良かったのですが、そこが勝負どころでしたからね。ずっと伸びていましたし、力をつけています」

田口貫騎手(サイモンシャリオ6着)
「レース前はすごくいい雰囲気でした。3コーナーで内からぶつけられてスムーズさを欠きましたが、最後は外から伸びてくれました」

菊沢一騎手(ジーネキング7着)
「ポイントだと思っていた折り合いはつきましたし、スムーズに運べましたね。直線は外から伸びるかなと思いましたが、最後に脚いろが一緒になったのは距離の部分かもしれないです」

荻野極騎手(コルテオソレイユ8着)
「福島の速い馬場で前半から対応させましたからね。そのぶん、やや伸びを欠きました。前半で楽をさせられれば違ったと思います」

ゴンサル騎手(クカイリモク9着)
「直線で他馬に入られて、ゴール前は追えなくなりました。いいものは持っています。1ハロン距離を延ばして、直線も長い方が良さそうです」

北村宏騎手(ルージュボヤージュ10着)
「追い切りのときもそうでしたが、人間の指示に従って、ちゃんとコンタクトが取れていました。1コーナーで接触してもリズムを崩さなかったですし、3コーナーでは乗っかけられても頑張ってくれました。着順はひと息でしたが、内容は良かったと思います」

松山弘騎手(ローベルクランツ11着)
「きょうはゲートで出遅れてしまったのが全てです。ポジションを取れなくて、力を出せずに終わってしまいました。状態は良かったので、申し訳なかったです」

丸山元騎手(ショウナンガルフ12着)
「最後は瞬発力勝負で分が悪くなりましたが、ゴールを過ぎても勢いがありました。もっと長い距離でも良さそうです」

石川裕騎手(キンググローリー13着)
「前めのポジションを取りたかったのですが、1800メートルの速い馬場で他馬も行こうとしていました。レースに参加することができなかったです」

Mデムー騎手(スペルーチェ14着)
「あまり、ちゃんと走れなかった」

三浦皇騎手(コロナドブリッジ15着)
「体が緩くて、福島の小回りではコーナーを回るのがきつかったです。力はあります」

戸崎圭騎手(スカイスプレンダー16着)
「久々でテンションが高かったです。汗をかいていて、ずっと落ち着かなかったです。早めに手応えがなくなってしまいました」

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