2026年6月21日(日)
阪神11R
第2回 しらさぎステークス(GIII)
芝1600m 発走15:30
松若風騎手(エルトンバローズ1着)
「本当はもう少し前で競馬がしたかったけど、前半の進みが悪かったので切り替えてためる競馬を選択しました。競馬が上手で乗りやすく、操縦性の高いところがいいですね」
坂井瑠騎手(キープカルム2着)
「昨年のようないいイメージを持って乗りました。うまくはまったと思いましたが、あと少しでした」
横山和騎手(エコロアルバ3着)
「スタートが決まらない。手応えに余裕がない。サウジアラビアRC(1着)のイメージが出てこないんですよね」
北村宏騎手(ファンダム4着)
「めりはりをつけて最後に脚を使う競馬が目標でした。前半にゴチャついたけど、我慢できました。最後の最後に進路があき、ジワッと詰めたけど間に合いませんでした。調整の段階から上がり目がありそうでしたし、次はもっと良くなりそうです」
国分優騎手(スイープアワーズ5着)
「外枠だったので、この馬の形で運びましだ。エコロアルバの手応えが悪い感じだったので、自分から動く形になりました。昇級戦でこれだけいい競馬ができたのは良かったです」
松山弘騎手(ミニトランザット6着)
「勝ち馬の後ろでいい競馬はできました」
田口貫騎手(ブエナオンダ7着)
「最後はよく脚を使って伸びています。もう1列前なら際どかったと思います」
幸英騎手(カズミクラーシュ8着)
「4コーナーに向いたところでも手応えはありましたが、最後は止まってしまいました。もっとやれていい馬だと思うので、今回は馬場もあったかと思います」
高杉吏騎手(ファーヴェント9着)
「いいリズムで運べましたが、最後はジリジリとした脚でした」
菱田裕騎手(メタルスピード10着)
「結果的にはもう少しペースを落としたかったですね」
小崎綾騎手(ファインライン11着)
「内枠を言い訳にできませんが、もう少し外差しの傾向にはめ込めたら良かったです。いい一瞬の脚を持っています」
亀田温騎手(タガノエルピーダ12着)
「外枠でしたが、いいポジションを取れました。道中も手応えは良かったです。あまり切れるタイプではありませんので、現状は1ハロン短い方がいいかなと思います」
永島ま騎手(スリールミニョン13着)
「1600メートルでも折り合えたのは収穫ですが、外差し馬場で最後はしんどくなりました。1400メートルが一番力を発揮できるのかなと思います」
岩田望騎手(サイルーン14着)
「ガシャンと挟まれたときに馬がひるみました。その後のリズムは良かったけど、ポジション的にもう1列前で競馬をしたかったです」
池添謙騎手(ショウナンアデイブ15着)
「外枠からいいポジションを取れましたが、緩い馬場で何度か脚を取られました。直線が平坦の方が良さそうですし、展開などの助けは必要かなと思います」
川田将騎手(スマートワイス16着)
「返し馬の時点でかなり苦しかったですね」
吉村誠騎手(シンフォーエバー17着)
「行けなかったらちょっともろいですね。行ければ良かったのですが…」
太宰啓騎手(メイショウシンタケ18着)
「スタートが悪かったし、リズムに乗り切れませんでした」
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