2026年6月21日(日)
東京11R
第74回 府中牝馬ステークス(GIII)
芝1800m 発走15:45
浜中俊騎手(セキトバイースト1着)
「前走から復調気配がありましたので、得意条件の今回は一気に変わってくれるだろうと思っていました。(四位洋)調教師とも『できればハナに行きたい』ということは話していたのですけど、今の東京の(荒れた)馬場はすごく得意なので、セーフティーリードを取りたいなと思っていて、作戦通りでした。本当に走ることに一生懸命で、苦しいところからもうひと踏ん張りしてくれるのがこの馬の持ち味です」
西園翔調教師(ウイントワイライト2着)
「ジョッキー(横山典騎手)の進言もあって1800メートルを使いましたが、いい競馬をしてくれました。東京は得意ですし、道中の折り合いも良かった。勝ちたかったですが、賞金を加算できましたし、距離もマイルや1800メートルでもいいのかなと思います。収穫が多い内容だったので、今後の楽しみが広がりました」
大野拓騎手(ミアネーロ3着)
「きょうはゲートをスムーズに出たのが良かったですね。競馬も組み立てやすかったし、最後まで頑張って走ってくれました」
松岡正騎手(マカナ4着)
「このクラスで最初はペースに戸惑っていましたが、最後はよく来てくれました。ペースに慣れてくればもっとやれると思います」
菊沢一騎手(コガネノソラ5着)
「やりたいレースはできました。馬の調子も良かったし、最後もいい脚を使っています。きょうは展開ですね。他馬が外を回ったことで、自分も外を回されてしまいました」
三浦皇騎手(ホールネス6着)
「狙い通りのレースができました。いつもより楽にポジションが取れましたし、前に壁をつくることもできました。ただ、4コーナーからの反応がもうひとつでしたね。もう一つ二つギアが上がりそうなのですが…。その辺は使って良くなると思います」
丸山元騎手(ブラウンラチェット7着)
「パシファイアーを着けて、レース前の落ち着きがすごく出ました。3コーナー過ぎからノメりましたが、いい競馬ができました。これがきっかけになれば」
荻野極騎手(エストゥペンダ8着)
「発馬から進みが悪くて、取り付いたのは後方でした。脚はたまりましたが、前走のような感じにはならなかったです」
原優騎手(パラディレーヌ9着)
「前に行くのを前提に考えていたのですが、進んでいかなかったです。内めをロスなく回りたかったのですが、コーナーワークもぎこちなかったですね。湿った馬場の適性がなかった感じです」
津村明騎手(ニシノティアモ10着)
「いいリズムで運べたのですが、2番手の馬がすぐに下がってきて、行き場をなくしました。かなりの不利だったので、もったいなかったです」
木幡巧騎手(セントメモリーズ13着)
「初めての1800メートルだったので、後ろで我慢させました。一瞬しか脚を使えない感じなので、位置を気にせずに乗った方が良さそうです。非力な面があって、こういう馬場は苦しかったと思いますが、次につながるレースはできました」
ルメール騎手(ヴァルキリーバース14着)
「4コーナーでゴチャゴチャして、自分のリズムをなくしました。こういう馬場でしたから、もう一度脚を使うことは難しかったです」
戸崎圭騎手(テレサ15着)
「気をつけて乗ったので、折り合いはつきました。ただ、3コーナーあたりから手応えがなくなってしまったので、この馬場は合わなかったようです」
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