2026年6月14日(日)
阪神11R
第67回 宝塚記念(GI)
芝2200m 発走15:40
武豊騎手(メイショウタバル1着)
「競馬は何があるか分からないので、柔軟に考えていこうとは思っていたのですが、2番手で我慢してくれていい形だったので、いいリズムで走ってくれたと思います。(クロワデュノールが猛追してきたが)きょうはやめてくれ、という気持ちで追っていました。胸を張ってフランスにいけると思います」
北村友騎手(クロワデュノール2着)
「直線に向いたときはすごく反応してくれて、捕らえられる手応えでしたが、勝った馬がしぶとかったです。4コーナーで内の悪いところを通ったときにバランスが乱れるところがあり、そこをバランス良く回ってこられていたら、というのはあります」
戸崎圭騎手(ダノンデサイル3着)
「ポジションは思ったよりも取れなかったけど、リズムも良くて道中の感じも雰囲気も良かったです。モタれ具合も良くなっていました。最後はいい脚でしたし、こういう馬場で走れたのも良かったです」
横山武騎手(コスモキュランダ4着)
「競馬の前から“逃げたい”と(加藤士)先生に言っていました。切れ味勝負になると分が悪いですし、他の切れ味がそがれるぶん、雨はいいかなと思っていました。穴として買ってくれた方には馬券外で申し訳ないですが、この馬の能力は出し切れました」
高杉吏騎手(タガノデュード5着)
「前回乗ったときよりも力をつけていますし、強いメンバーを相手によく頑張ってくれました」
幸英騎手(ファミリータイム6着)
「脚元が悪くなりましたが、最後までしっかりと走ってくれました。このメンバーでもやれることが分かりましたし、これから頑張ってくれると思います」
ルメール騎手(レガレイラ7着)
「スムーズな競馬でしたが、残念ながら馬場コンディションが良くなかった。3〜4コーナーで大外に出せたのですが、ギアアップすることができませんでした」
松山弘騎手(ジューンテイク8着)
「いいところで折り合いがついて、上手に走ってくれました。豪雨が合うか合わないかは分からないですが、そのなかでよく頑張ってくれました」
レーン騎手(ミュージアムマイル9着)
「いいポジションを取れました。残り600メートルあたりでは手応えも良く、自信もありました。ペースアップしてから馬場を気にしていたようで、いつもの脚を見せることができませんでした」
川田将騎手(マイネルエンペラー10着)
「直前の雨により、こういう競馬を選択して、最後まで頑張ってくれました」
坂井瑠騎手(シンエンペラー11着)
「行きっぷりが悪く、ついていくのが精いっぱいでした」
丹内祐騎手(ミクニインスパイア12着)
「初めて強いメンバーと走って、こういう馬場で追走に手間取りましたが、いい経験になったと思います」
岩田望騎手(スティンガーグラス13着)
「3コーナーからペースアップしたときに対応しきれませんでしたが、最後は馬のスタミナでまたグッと伸びてくれました」
古川吉騎手(シェイクユアハート14着)
「タフな馬場になりすぎて、最後はバタバタになってしまいました。これもいい経験になると思います」
西村淳騎手(ビザンチンドリーム15着)
「急な天気で1〜2コーナーでノメっていましたが、最後まで頑張って走ってくれました」
松本大騎手(ミステリーウェイ16着)
「スタートして並びを見て、そこから無茶をして行けなかった。切り替えたなかでも普通のレースというか、気分を悪くせず途中まで走ってくれていました」
吉村誠騎手(シュガークン17着)
「よく頑張ってくれましたけどね。馬場もこたえましたし、メンバーも強かったと思います」
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