2026年6月13日(土)
函館11R
第33回 函館スプリントステークス(GIII)
芝1200m 発走15:45
北村友騎手(ピューロマジック1着)
「第一に馬が落ち着くこと、リラックスすることを一番に心掛けていました。もともとスタートはいい馬でしたし、あとは他馬との兼ね合いかなと思っていた。展開的にスタートを決められたことで楽になりましたし、道中も絡まれることなく馬のリズムで走れました。トップスプリンターの素質がありますし、あとは広いコースでスピードを生かすための工夫ができればいいなと思います」
富田暁騎手(エーティーマクフィ2着)
「開幕週でも自分の競馬ができました。位置にはこだわっていなかったし、インコースから最後は伸びてくれました。7歳馬ですが、まだ若いし、ようやく本格化してくれました。展開が向かないなかで2着にきて力を見せてくれたのが収穫。それでもやっぱり2着は悔しいし、これから逆転できるよう頑張りたいです」
横山武騎手(レイピア3着)
「いいポジションで運べましたが、このペースでしたからね。前に残られてしまいました」
池添謙騎手(ダノンマッキンリー4着)
「調教にも乗っていたし、掛かるイメージでしたが、後ろから1頭で行ったら折り合ってくれました。落ち着いていたし、リズム良く走って、しまいに脚を使ってくれました。重賞を勝っている馬ですからね。今後も引き続きリズム良く走れれば」
丹内祐騎手(カルプスペルシュ5着)
「いい枠でいいところに入って、いけるかなと思ったのですが…。最後に内にモタれてしまいました」
松岡正騎手(ウイングレイテスト6着)
「いい競馬ができて展開も合っていました。体が減って、デキが戻り切ってないぶんですね。調子が上がっていれば、もっと際どかったはずです」
荻野極騎手(ポッドベイダー7着)
「このスピードについて行くのがやっとでした。最後はよく食い込んできました。もう少し流れに乗れれば」
横山琉騎手(ジョーメッドヴィン8着)
「思ったより行き脚がつきませんでした。本当はもっと前の位置を考えていました。直線は狭くなって脚を余しました。進路があいていれば、もっとやれたはずです。きょうはうまく乗れませんでした」
岩田康騎手(シュタールヴィント9着)
「外を回ってもと思って内に行ったけど、脚はあっても前があかなかったね。それでも集中していたし、中途半端な競馬より上がりのレースをした方が力を発揮できます」
佐々木大騎手(インビンシブルパパ10着)
「気持ちが途切れてきている感じですね。最初から最後まで本気で走っていませんでした。苦しいところから逃げているのかな」
鮫島駿騎手(モズナナスター11着)
「アンラッキーでした。直線は進路があかなかったです」
横山和騎手(ルシード12着)
「このタイミングで、このゲートではね…」
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