2026年6月13日(土)
東京4R
第28回 東京ジャンプステークス(J・GIII)
芝3110m 発走11:30
難波剛騎手(スズカハービン1着)
「ようやく結果を出すことができました。口向きやコントロールの難しさのある馬ですが、素質は感じていました。日々の調教でやってきたことがようやく形になりました。きょうは落ち着きがあってコントロールも利きました。ゲートが決まってリズムを崩さずに走れたし、しまいは切れる脚を使うのは分かっていました。抜け出して1頭になるとフワッとしましたけどね。まだ粗削りですが、丁寧に形にしていけば、まだまだ上にいけると思います」
高田潤騎手(ジューンベロシティ2着)
「調教過程から順調でしたし、いつも通りに走れる態勢は整っていました。外枠でポジションを取るのに脚を使いましたし、レコード決着だと斤量も響きますね。それでも勝たなければいけなかったのですが…。馬はしっかり応えてくれて、いい走りをしてくれました」
坂口康騎手(ブラックボイス3着)
「前走、前々走とかわされたらやめていたので、今回はメンコ(覆面)を外して、スクーリングをしっかりやりました。逃げることも考えていましたが、前が速かったですね。2周目で先頭に立つ形になりましたが、むしろ、いい雰囲気でした。最後は不利を受けて、やめてしまいました。あれがなければ2着はあったと思います」
草野太騎手(コレクテイニア4着)
「2着馬を見ながら前が速くなってくれればと思っていましたが、道中はついていくので大変なくらいでした。それでも、脚はたまりました。できれば、メイショウソムリエに連れていってもらいたかったのですが、自分から動くことになりました。そこで、ひと脚使って、フワッとしてしまいました。重賞でどこまでやれるかチャレンジでしたが、ここでもスピードは上位といえますね。最後にもうひと踏ん張りできるようにしていきたいです」
伴啓騎手(ローディアマント5着)
「前走はうまくいかなかったので、立て直しました。馬具を替えたこともあって、障害試験はスムーズに受かったので、ここを目標に調整してきました。最初の3つの障害がかわいそうでしたね。外から張られるなどして、消耗してしまいました。左右のモタれるところは左回りになったのもあって気にならなかったです」
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