2026年6月7日(日)
東京11R
第76回 安田記念(GI)
芝1600m 発走15:40

武豊騎手(シックスペンス1着)
「急遽の騎乗だったんですけど、結果を出すことができてすごくうれしいです。乗ったことがあるジョッキーにもいろいろと聞いていましたし、調教師ともレース前にじっくり打ち合わせをして、それを考えて乗りました。調教師から『前に行っても粘れるように調教していますので』と聞いていたので、ハナでもいいくらいの気持ちでしたね。前もなかなか止まらなかったし、後ろからも来ますので。ただ、手応えは悪くなくて、この馬の強いときのイメージがあるので、いいんじゃないかなと思いました。改めて強い馬だなと思いましたし、彼自身もこれをきっかけに、これからも活躍できたらいいなと思います」

津村明騎手(ワールズエンド2着)
「残念です。ゲートで座るような格好になったのが悔やまれるが、何とかリカバーできて、ちょうどいいペースで運べました。ラスト50メートルで止まったけど、かわされてからも食らいついていた。自分のペースで行ければ、この先も面白いと思います」

横山武騎手(ガイアフォース2着)
「海外帰りでしたが、具合は良かったです。折り合いや並びも良かったし、パンジャタワーの後ろでリズム良く走れました。前が止まらない展開のなかでしたが、よく頑張っています」

幸英騎手(セイウンハーデス4着)
「一瞬、前を捕まえ切れそうな雰囲気で上がってきました。最後は接戦で負けてしまいましたが、これくらいの距離が合っている気がします」

松山弘騎手(パンジャタワー5着)
「16番枠がどうかと思いましたが、理想的な感じで折り合って、脚もたまりました。最後は外の馬にかわされて切れ負けした感じです」

菅原明騎手(オフトレイル6着)
「だいぶ馬が成長しているのを調教から感じていました。落ち着きがあって、返し馬も乗りやすかったですね。競馬でも折り合いの良さにつながりました。内枠で馬場の悪いところ通る心配はあったけど、我慢してくれましたね。やりたい競馬はできました。結果は残念ですが、着差は僅かでしたし、逆転したいですね」

戸崎圭騎手(レーベンスティール7着)
「いい感じに行けたけど、伸びなかったです」

丹内祐騎手(ドラゴンブースト8着)
「最後までよく脚を使っています。もう少し内枠が欲しかったですね」

ルメール騎手(トロヴァトーレ9着)
「大外枠で残念ながらポジションが後ろになりました。最後は伸びてくれたけど、いい位置が取れなくて、いい結果を出せなかったです。状態は良かったですよ」

レーン騎手(ステレンボッシュ10着)
「悪くない位置を取れたけど、きょうのマイルは少し忙しさがありましたね。道中で狭いところもありました」

岩田望騎手(ルクソールカフェ11着)
「ゲートがあまり良くなかったです。出はしたのですが、すぐに進路がなく、進む気をなくしてしまいました。そこからは切り替えて最内を選んだけど、馬場を苦にせず走れていましたね。直線は早めに動かしましたが、いい反応で詰め寄ってくれました。最後は苦しくなったけど、ゲートを出せたら違う着順になったと思いますし、よく頑張ってくれています」

岩田康騎手(シャンパンカラー12着)
「頑張ってくれたけど、前が止まらなかったですね。具合は良かったのですが、他も伸びて届かなかったです。内を走ったけど、馬場は特に問題なかったですよ」

高杉吏騎手(ウォーターリヒト13着)
「なかなか流れが向かなかったです」

横山和騎手(シリウスコルト14着)
「スタートでつまずきました。前めでも、と考えていたのですが、両隣も速かったので…。悪い馬じゃないですし、やれると思いますよ」

佐々木大騎手(サクラトゥジュール15着)
「他馬に少し早めに前へ入られ、引かざるを得ず、そこで頭が上がりました。思っていたより折り合ったのですが、引っ張ったぶんがしまいに響きましたね。もう少しソフトに乗ることができれば良かったです」

ゴンサル騎手(ロングラン16着)
「リラックスしていたけど、最後は瞬発力の差で負けてしまいました。1800メートルくらいが良さそうです」

藤懸貴騎手(スズハローム17着)
「この馬のリズムで行ったのですが、最後の感じを見ると、良さが出なかったですね。勝ったときは外からいい脚を使いましたし、もっとスムーズな競馬の方がいいのかもしれません。きょうは反応できませんでした」

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