2026年5月31日(日)
東京12R
第140回 目黒記念(GII)
芝2500m 発走17:00
レーン騎手(ファイアンクランツ1着)
「レース前にテンションが高くなる馬ですが、きょうはよく落ち着いていました。いいスタートを切って、前のいいポジションですぐに折り合えた。スムーズな展開になり、直線でスペースができたところでしっかり反応して、いい競馬をしてくれた。精神的に強くない馬でしたけど、少しずつ良くなっています」
ルメール騎手(ウィクトルウェルス2着)
「馬は精いっぱい頑張ってくれましたが、実績を考えると、この馬が57キロのハンデを背負わされるのは納得がいきませんね。ただ、いつもよりエンジンのかかりは早かったし、馬はだんだん成長していると思います。距離もこれくらい長い方が合っています」
川田将騎手(ダノンシーマ3着)
「自分の走れるぶんだけはしっかり走ってくれました。ただ、勝ち馬だけが重賞実績に見合わない軽い斤量でしたからね。その辺は検討の余地があるのでは」
西村淳騎手(ミラージュナイト4着)
「勝ち馬をマークする位置で、いいレースはできたと思います。仕方ないですね」
坂井瑠騎手(キングスコール5着)
「誰も行かなくて、逃げる形になりました。ただ、自分のリズムで走れたし、メンバーが強いなかよく頑張ってくれたと思います」
北村友騎手(アスクセクシーモア6着)
「返し馬での走りのバランスも良く、これなら距離が延びても大丈夫だと思いました。ただ、まだ体に頼りなさがあるぶん反応はしているが、気持ちに体がついていかない感じでした。そのあたりに改善の余地があります」
松岡正騎手(キングズパレス7着)
「スローペースになるのは分かっていたし、返し馬でも出脚がつくようにカスタマイズして臨みました。取りたいポジションが取れて、手ごたえも良かったんですが、追い出すと突っ張るようなフォームになってしまい、最後は右前足を押さえていましたからね…。何もなければいいんですが」
丹内祐騎手(マイネルケレリウス8着)
「この馬には展開が向きませんでした。もう少しレースが流れて欲しかったです」
武豊騎手(アマキヒ9着)
「この枠だしほんとはハナに行きたかったっが、あまり行き脚がつかず、隣の馬にスッと行かれてしまいましたからね。結局は中団からのレースになりました。直線でも反応はしているが速い脚がなく、この馬なりに伸びているが前に追いついていける感じではありませんでした。距離はもっと長くてもいいぐらいだし、もう少し時計がかかる馬場の方が合っている感じがします」
横山武騎手(ハーツコンチェルト10着)
「いい時は返し馬でも大きく体を使える馬なんですが、前走とは違い返し馬の走りも走りが小さかったです。この馬を良さを出せずに終わりました」
ゴンサル騎手(ヴェルミセル12着)
「瞬発系の馬ではないですね。手ごたえは良かったが、直線で指示を出しても反応がなかったです。ステイヤータイプだし、距離はもっと長い方がいいと思います」
幸英騎手(ギャンブルルーム14着)
「前走も外めから気分よく走れていたので、きょうも同じように外めを走らせました。最後に伸びなかったのは左回りの影響があるのかもしれません」
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