2026年5月31日(日)
東京11R
第93回 日本ダービー(GI)
芝2400m 発走15:40

松山弘騎手(ロブチェン1着)
「厳しい枠順ながら中団くらいで脚をためることができて、最後はしっかりした末脚で伸びてくれて、本当に自在なところを発揮してくれました。ポジション的には思っているよりも後ろになったんですけれど、そこでしっかりと切り替えて最後に脚を使えるというのを信じて騎乗させていただきました」

ルメール騎手(パントルナイーフ2着)
「ずっとこの馬には自信があった。きょうはベストコンディションだったので、能力を見せられると思った。直線でエンジンがかかるのに時間がかかったけど、だんだん加速して頑張ってくれたのですが…。勝った馬が強かったです」

斉藤崇調教師(バステール3着)
「ゲートは遅くなったけど、ジョッキーがいいところで動いて勝負に出てくれました。パドック、返し馬、ゲート裏も落ち着いて臨めたし、折り合いもいい方に成長していました。まくってからも折り合っていたので、一戦ごとに内容は良くなっています。前走でGIだと厳しいかな…と思いましたが、この世代で上位の力があることを示してくれたと思います。先が楽しみになりました」

武豊騎手(ゴーイントゥスカイ4着)
「スタートがあまり良くなかったので、リズム重視で進みました。道中はいい感じで走って、4コーナーでもいい感じだった。直線は1、2着馬に離されて、一瞬の(脚の)差が出たけど、今後が楽しみです」

横山和騎手(マテンロウゲイル5着)
「一瞬はあるかと思いました。ゲートで怪しいところはあったが、うまくタイミングが合いました。イメージ通りで折り合いも我慢してくれた。最後は同じ(脚いろ)になって、2400メートルは少し長いかもしれませんが、これからが楽しみです」

横山武騎手(アルトラムス6着)
「よく頑張ってくれました。毎日杯の疲れが抜けないなかでの皐月賞で、ダービーは皐月賞の疲れが残っていました。気持ちと体がしんどかったので、リズムを大事にして、最後の脚にかけました。結果は残念でしたが、いい脚を使って、格好をつけてくれました」

津村明騎手(リアライズシリウス7着)
「残念でした。それほど厳しい流れだったわけではないのに、追い出してからの反応がなかったです。結果的に距離が長かったようです。この先2000メートル以下で走ってくれると思います。前日、自分にアクシデントがありましたが、きょうまでサポートしてくれた関係者に感謝したいです」

佐々木大騎手(ライヒスアドラー8着)
「馬場や枠のことも考えて、思い切って逃げた馬の後ろのポジションを取りました。課題のゲートは克服できましたし、折り合いも許容範囲でした。成長を見せてくれましたが、血統的に気にしていた距離の面が出た感じです。この先、どんどん成長して、いい馬になってくれると思います」

西村淳騎手(コンジェスタス9着)
「勝負どころで置いていかれてしまいました。また秋に頑張ります」

岩田康騎手(アスクエジンバラ10着)
「元気が良すぎたね。悔しいけれど、馬はすごく良くなっていた。ダービーで終わりなわけではないし、次に向かって頑張っていきたい」

レーン騎手(アウダーシア11着)
「スタートが速くなくて、後ろからになりました。前半のペースが遅くて、理想の展開にはならなかったです。直線でスペースができてからは能力を見せてくれましたが…」

荻野極騎手(フォルテアンジェロ12着)
「ゲート内でがさごそしていましたが、スタートのタイミングは普通でした。レースでは馬群の中に入り込むことになりましたが、リズムが取れて、いい感じで運べました。仕掛けどころでもしっかり反応してくれましたが、最後は止まってしまいましたね。能力を感じる馬なので、この先、修正していければ」

ディー騎手(メイショウハチコウ13着)
「当初の作戦ではロブチェンが逃げたときは、その後ろで運ぶつもりでした。誰もいかなかったので、逃げることになりましたが、うまくペースを落とすことができました。ただ、残り300メートルのところでいっぱいになってしまい、距離に限界があったようです。いい馬なのは間違いないのですが、これから成長しても1600メートルから2000メートルがいいと思います」

ゴンサル騎手(エムズビギン14着)
「将来、古馬になってリラックスできるようになれば、いい馬になると思います。現状では2000メートルくらいがいいですね」

丹内祐騎手(ケントン15着)
「ダービーでさすがにスピード負けしましたが、いい経験になったと思います」

戸崎圭騎手(グリーンエナジー16着)
「返し馬の雰囲気は良かったです。ゲートで隣の馬が暴れていたときも動じずに、どっしりしていました。ポジションは出たところでと思っていましたが、外は回りたくなかったです。ただ、(馬群が)固まっていて、内には入れられなかったですね。1コーナーでゴチャつくところはありましたが、リズムは良かったです。ロブチェンの後ろにいたのですが、反応がなかったですね」

浜中俊騎手(ショウナンガルフ17着)
「これを契機に頑張ってくれると思います」

坂井瑠騎手(ジャスティンビスタ18着)
「勝ち馬の後ろのベストポジションが取れましたが、3〜4コーナーでは苦しくなって、曲がるので精いっぱいでした」

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