2026年1月25日(日)
京都11R
第31回 プロキオンステークス(GII)
ダ1800m 発走15:30
横山和騎手(ロードクロンヌ1着)
「すごくいい状態で持ってきてくれたことを返し馬から感じていました。しっかり自信を持ってリズム良く走って、これで結果が出なかったら仕方ないと思って競馬をしました。向かい風を考慮して位置取りをイメージしましたが、結果的にいいところが取れました。もうひと押しが続いていた馬。チャンスをいただいて、これでオーナー、四位洋調教師、厩舎スタッフに恩返しができました。馬も若いところが見えるのでレベルアップして、僕もそれに見合うジョッキーになりたいです」
角田和騎手(サンデーファンデー2着)
「この馬の競馬はできましたが、ロードクロンヌがいつもより前で競馬をして、この馬より伸び脚がありました。風が強く、向こう正面から消耗戦のようになりましたが、やれることはやれたと思います」
藤岡佑騎手(ルシュヴァルドール3着)
「状態は良かったです。想定より進みも良く、いい位置が取れました。4コーナーでスムーズに前があいてくれました。上がりがかかる展開なら、なお良かったと思いますが、上手に器用に走ってくれました。メンタル面がすごく良かったし、充実期に入っています」
坂井瑠騎手(ブライアンセンス4着)
「前半でもう少しポジションが取れればよかったです。その後はスムーズだったので、もう少しでした」
西村淳騎手(セラフィックコール5着)
「もう少しペースが流れてほしかったです。僕自身もあまりいい乗り方ができませんでした」
菱田裕騎手(ハピ6着)
「テンに行けなくなっているので、ポジションは許容範囲でした。4コーナーで動くタイミングを、もう少し待ってもよかったかなと思います」
鮫島駿騎手(ジェイパームス7着)
「1コーナーでもう少し内に入れたかったし、ポジションももう少し取れればよかったです。パサパサのダートは初めてで、スタートで滑らないかなどを気をつけて、うまく出てくれました。ペースもスローで、ポジションをもう少し取りたかったです」
田辺裕騎手(ペイシャエス8着)
「馬の調子は良かったです。今までより素軽くて期待していましたが、グリップの利く馬場が得意なので、道中の進みが滑るような感じになり、伸びませんでした」
池添謙騎手(サイモンザナドゥ9着)
「スタートが決まって、すごくいい形で1コーナーに入れました。勝ち馬の後ろでリズム良く運べたけど、落鉄していました。この馬場で踏ん張りが利きませんでした。いつもの伸びが見られなかったのは、落鉄の影響があったと思います」
酒井学騎手(マーブルロック11着)
「何が何でも行けという指示でした。ヨーイドンの競馬では分が悪いので、残り800メートルから仕掛けたら反応が返ってきたけど、かわされるとハミが抜けてしまいました」
団野大騎手(ハナウマビーチ12着)
「3連勝していましたが、いきなりクラスが上がったので…。背中の雰囲気は良かったです。まだ若いので成長してくれればと思います」
武豊騎手(シゲルショウグン13着)
「スタートでダッシュがつかなかったです。それなりの位置でしたが、4コーナーで手応えがなくなりました」
浜中俊騎手(テーオードレフォン14着)
「スタートは上手に出てくれました。行く馬がいたので有力馬を見ながら進めましたが、ペースが上がってから苦しくなりました」
ハマーハ騎手(クラウンプライド15着)
「きょうは最後に気持ち的に前向きに走れていませんでした。精神的なものや、年齢的なものがあるかもしれません」
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