2026年1月25日(日)
中山11R
第67回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)
芝2200m 発走15:45
川田将騎手(ショウヘイ1着)
「いい走りができました。もともとポテンシャルの高い馬ではありますが、と同時に、非常に乗り難しい面もあります。何よりも気持ち良く走れるようにというところですね。今まで乗ったなかで一番返し馬はいい雰囲気だったので、体の中身が少し伴ってきたなと思いますし、とはいえ1週前の感じからすればもっと良くなれるとも思うので、今年が楽しみな初戦になったんじゃないかと思います」
ルメール騎手(ドゥラドーレス2着)
「いい競馬をしてくれたが、3〜4コーナーですぐに反応できず、そこで勝ち馬に離された。それでもラスト200メートルはいい脚を使ってくれた。あともうちょっとだったが、重賞を勝つレベルにはある」
菅原明騎手(エヒト3着)
「積極的なレース運びをしようと思っていました。速い流れでも2番手からいい形でした。しぶとく踏ん張るイメージがあったし、最後もよく粘ってくれました。9歳ですが、よく頑張っています」
昆貢調教師(マテンロウレオ4着)
「結果的に特殊な競馬で、経験したことのないペースでした。それでも調教でやってきたことは大体できていましたし、道中もリラックスして走れていました」
松岡正騎手(サンストックトン5着)
「最後は脚を使ってくれました。デキが良かったですし、ここまでもってきてくれた厩舎に感謝したいです」
岩田望騎手(ディマイザキッド6着)
「あれだけ前が離れているとは思いませんでした。どんどん力をつけていますし、かみ合えば走ってくれると思います」
松山弘騎手(ジョバンニ7着)
「スタートがどうしても上手ではないので、ポジションを取れません。最後は来ているだけに、もう少しいいポジションで運びたかったです」
岩田康騎手(ノースブリッジ8着)
「上手に乗れたと思いますが、最後はもうひとつでした。いいレースはできたと思います」
野中悠騎手(ニシノレヴナント9着)
「いつもよりスムーズに流れに乗れて、最後も脚を使っています。この馬の走りは最後までできています」
津村明騎手(アルビージャ10着)
「久々でしたが、上手に競馬ができて最後まで踏ん張っています。力はありますし、次が楽しみです」
戸崎圭騎手(マイネルエンペラー11着)
「スタートがうまくいかなくて、ポジションを取れませんでした。馬場が硬くて道中は促しましたが、もうひとつでした」
横山武騎手(ファウストラーゼン12着)
「馬場入りやメンコ(覆面)を外したときの雰囲気などは、杉原誠騎手に聞いていたことを考えると精神的に大人になっていると思いました。きょうはこのペースで前に残られるのだから厳しいです。スローならまくることも考えていました。今後はブリンカーを着けてもいいと思います」
キング騎手(チャックネイト13着)
「いいスタートを切れて、前半はいいポジションでした。後半はスペースができず、後ろになってしまい、自分の競馬ができませんでした」
杉原誠騎手(ホウオウノーサイド14着)
「馬は1回使って良くなっていて、ブリンカーも効いていました。スタートが決まり、いいところにつけられましたが、ペースも時計も速かったです」
佐々木大騎手(マイネルメモリー15着)
「ゲートは出ましたが、この馬には流れが速かったです」
古川吉騎手(アウスヴァール16着)
「きょうは風が強く、思い切って行きました。ブリンカーを着けたことで行きっぷりが良く、次につながる競馬ができました」
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