2026年1月24日(土)
小倉11R
第2回 小倉牝馬ステークス(GIII)
芝2000m 発走15:45
ルメール騎手(ジョスラン1着)
「7、8番手のポジションが取れました。馬は1コーナーから落ち着いて走ってくれましたし、向こう正面では風がきつかったので、壁も大事でしたね。3コーナーからは前の馬がバテてきたので、外を回る形になりましたが、最後はギリギリかわしてくれました。ハンデレースも良かったと思いますし、能力を見せてくれましたね」
丹内祐騎手(ボンドガール2着)
「スタートしてからあまり進んでいく感じがなかったので、折り合いに気をつけてあの位置から運びました。スムーズにさばけたんですが悔しいですね。やはり力のある馬です」
北村友騎手(ココナッツブラウン3着)
「開幕週の馬場で後ろすぎず、ある程度のポジションで運ぶことができましたが、最後はいつもほどの反応がなかったです。その伸びがなかったことを思うと、やはりもう少し後ろから運ぶ方が、この馬の瞬発力を発揮できるのかもしれません」
松山弘騎手(テレサ4着)
「1番という枠も良く、逃げ馬の後ろからイメージ通りのレースができました。最後も伸びているのですが、相手も強かったですね」
杉原誠騎手(フレミングフープ5着)
「前走よりスタートが決まっていい位置が取れましたし、ペースが遅いなかでも折り合って運べていました。直線で前があいたときは勝ったかと思ったんですけどね。馬は重賞でも差のないところまできていますし、これから上のレベルで活躍できると思います」
鮫島駿騎手(パレハ7着)
「1800メートルの方が鋭く差すイメージがある馬です。もともと駐立が良くなくてスタートが決まらなかったので、距離ロスを抑えて運びました。4コーナーのさばきもスムーズでしたが、馬場を考えるとやはりもう1、2列前のポジションが欲しかったですね」
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