2026年1月18日(日)
京都11R
第73回 日経新春杯(GII)
芝2400m 発走15:30
坂井瑠騎手(ゲルチュタール1着)
「本当に少しずつですが良くなっているのかなと思いますし、瞬発力はそんなにないのですが、長くいい脚を使える強みを生かすレースができればいい勝負ができるのかなと思っていました。道中はいつも通りにこの馬のリズムで運んで、残り800メートルくらいから使える脚を出し切ろうと。イメージ通りでした。前をしっかりかわしてくれて、後ろをどれくらいしのげるかなというレースで、思ったより2着馬がしぶとくて接戦になりましたが、勝ち切ってくれて良かったです」
松山弘騎手(ファミリータイム2着)
「以前(昨年の三田特別)はゲルチュタールに0秒9差で負けたけど、これだけやれたし、力をつけています。あと少しだったので悔しいけど、まだまだ頑張れる馬だと思います」
岩田康騎手(リビアングラス3着)
「(好位の内に)はめ込んだんだけど。もう少し沈んでくれたらね。淡々としたペースで前も止まりませんでした」
吉村誠騎手(マイネルケレリウス4着)
「行きっぷりが良く折り合いもついていました。距離も良かったのでしょう。差しが決まらない馬場で伸びてきました」
団野大騎手(ドクタードリトル5着)
「具合がいいのでフットワークが良かった。馬場にも対応できたし、直線では“あるかな”と思いました」
鮫島駿騎手(コーチェラバレー6着)
「インサイドの前め(の位置)を取れませんでしたが、インにはこだわりました。結果を出せず申し訳なかったですが、いいトライはできたと思います」
横山典騎手(ヤマニンブークリエ7着)
「重かったんじゃないかな」
川田将騎手(シャイニングソード8着)
「どうしても後ろからになる馬にとって今の馬場は全く無理です」
武豊騎手(サブマリーナ9着)
「道中から内にモタれました。きれいな馬場の方が持ち味を出せそう」
ハマーハ騎手(サトノグランツ10着)
「リズムが良く、走りのバランスも良かったです。休養が長かったぶんかな」
岩田望騎手(マイネルクリソーラ11着)
「いい位置につけられたが、(坂の)下りでスピードに乗れませんでした」
藤岡佑騎手(ライラック12着)
「外枠の差し馬にはあまりにも不利でした」
西村淳騎手(オールナット13着)
「折り合いもついたのに“何でやろう”という感じ。3コーナーから反応がありませんでした」
戻る