2026年1月18日(日)
中山11R
第66回 京成杯(GIII)
芝2000m 発走15:45
戸崎圭騎手(グリーンエナジー1着)
「スタートの出方次第でと思っていましたが、少し緩いぶんポジションを取れませんでしたが、テンションが高い馬なので、そのあたりは落ち着かせて走ることができたなとは思っています。終始手応えは良かったですし、(直線も)道があけばという感じでいい形で追い込んでくれました。まだ緩さはあるのですが、一戦ごとにしっかりしてきていますし、ポイントとなるテンションもしっかり落ち着いてはいるので、力を出し切れているなと思っています」
野中賢調教師(マテンロウゲイル2着)
「勝った馬は強かったが、こちらも勝ちにいく競馬はできていました。馬場も良かったし、(ペースが)流れてくれたのも良かったです。東京向きなので、皐月賞ではなくダービー路線に行ってもいい。様子を見ながら選択していきたいです」
ルメール騎手(ソラネルマン3着)
「いいスタートを切って、2コーナーまですごく一生懸命に走っていたけど、向こう正面でリラックスしてハミも抜けて息が入りました。最後に少し疲れたのは久々のぶん。まだ良くなりそう」
三浦皇騎手(タイダルロック4着)
「馬群の中を突いて、残り300メートルからようやくエンジンがかかってよく伸びてくれました。広いコースならもっと力を出せると思います」
武藤雅騎手(ステラスペース5着)
「ハナに行ってもいいと思っていましたが、外の馬が速かったのであの位置で。馬混みでも折り合いがついたし、今までにない形でも最後はしっかり伸びました。成長を感じる走りでした」
菅原明騎手(エリプティクカーブ6着)
「もう少しスムーズな競馬をしたかったのですが、いいポジションを取れませんでした。持っているものはとてもいい馬なので、キャリアを重ねていけば走ってきますよ」
丹内祐騎手(ブラックハヤテ7着)
「レースはロスなく運べて馬も頑張ってくれました。ただ、イレ込みがきつかったので、精神面が成長していってくれれば」
津村明騎手(アメテュストス8着)
「流れが落ち着いて団子状態の展開で、少し不完全燃焼の結果に。最後は差を詰めてくれたのですが、ここまででした」
北村友騎手(アクセス9着)
「きょうの馬場と大外枠では難しかったですね。高い能力を感じる馬だし、経験を重ねながらレースが上手になってくれれば」
斎藤新騎手(ジーネキング10着)
「楽な感じでハナに行けたが、ラスト1ハロンで止まってしまいました」
大久保友騎手(ポッドクロス11着)
「勝ち馬の後ろで狙っていたレースはできました。できればもっとタフな馬場で、距離も長ければこの馬にとっては良かったのかもしれません」
横山武騎手(ポルフュロゲネトス12着)
「ウッドチップと芝の違いはあるのかもしれないが、返し馬のフットワークはとても良かったです。まだ緩さがあってコーナーでの加速がつかなかったが、かなりの素質を感じる馬で将来性は高いと思います」
荻野極騎手(ショウグンマサムネ13着)
「前走より良くなっていたし、競馬センスのいい馬。まだ精神的な幼さが走りに出る場面はあったが、それ以外は問題なく頑張ってくれました」
西塚洸騎手(パラディオン14着)
「まだ今回がキャリア2戦目で、これがいい経験になってくれれば」
池添謙騎手(アッカン15着)
「スタートが決まればいいポジションで運べる馬だが、きょうはゲートが決まらずにレース運びが後手後手になってしまった」
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