2026年1月12日(月)
京都11R
第60回 シンザン記念(GIII)
芝1600m 発走15:45
ハマーハ騎手(サンダーストラック1着)
「初めて日本で重賞を勝つことができて、うれしい気持ちでいっぱいです。(自分が)落ち着いて見えるかもしれませんが、大きいレースで緊張もありましたし、本当は喜びを爆発させたいくらいです。初めてのブリンカーで、少し行きたがるところを道中は見せていましたが、掛かったりしないようにリズムを大事にして乗りました。追い出してからいい反応を見せてくれました。まだ子供っぽいところはありますが、能力は高いので、これから期待しています。仕上がった馬体をしているので、今後が楽しみです」
団野大騎手(サウンドムーブ2着)
「先々が楽しみになるレース内容でしたが、あそこまでいったら勝ちたかったです。難しい枠からいいレースはできたし、賞金は加算できたので、今後の選択肢が増えました。これから良くなってくると思います」
岩田望騎手(アルトラムス3着)
「2走目でちょっとイレ込みがきつかったです。ゲートは(しっかり)立っていましたが、ダッシュが利きませんでした。内を狙おうかと思いましたが、いいスペースがなかったので外に切り替えて、最後はいい脚で追い込みました。これから良くなると思います」
北村友騎手(バルセシート4着)
「直線は外からいい脚を使いましたが、フワッとするところがあり、3コーナーから下りにかけて思った以上に進めませんでした。一定のリズムで走れるようになれば…」
ルメール騎手(モノポリオ5着)
「いい競馬をしたけれど反応が鈍かった。馬が甘いし、レースごとに強くなっていく感じですかね。距離は良かったです」
池添謙騎手(エイズルブルーム6着)
「出していったら、掛かってしまい抑えるのに苦労した。しまいはいい脚を使ってくれました」
西村淳騎手(フォルナックス7着)
「右にモタれてしまった」
鮫島駿騎手(ファニーバニー8着)
「行く気を見せたので行きました。距離は少し長いですかね」
武豊騎手(ディアダイヤモンド9着)
「非力でボコボコした馬場を気にしていた」
藤岡佑騎手(カクウチ11着)
「乗りやすい馬でいい感じで回りましたが、最後まで持続しきれませんでした」
坂井瑠騎手(トミーバローズ12着)
「少し道中で不利を受けました。自己条件なら頑張れると思います」
吉村誠騎手(クールデイトナ13着)
「これといった敗因が挙げられませんが、馬場とコースが合わなかったのでしょうか」
亀田温騎手(プレダトゥール14着)
「道中は思ったポジションでしたが、重賞だと道中で脚がたまりませんでした」
高杉吏騎手(フレイムスター15着)
「(2)番手を取れましたが、ゲートで挟まれました。もっとスムーズに運べていたら…」
岩田康騎手(ルートサーティーン16着)
「馬は良かったが太かった。もっとパワーがついてくれば」
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