2026年1月11日(日)
中山11R
第42回 フェアリーステークス(GIII)
芝1600m 発走15:45
津村明騎手(ブラックチャリス1着)
「中山のマイルでピンク帽子(8枠)だと結構不利なんですが、この馬の持ち味のスピードで最初にいい位置につけられたので、そのあたりからは心配せずに行けました。1コーナーでいいところを取れて、すぐに折り合いをつけられたところが勝因ですね。4コーナーもいい手応えで来られましたが、1200、1400メートルと使ってきた馬で、中山の芝1600メートルに延びて最後に少し苦しくなったところはありますが、よく踏ん張ってくれました」
松岡正騎手(ビッグカレンルーフ2着)
「どういう距離が合うのか見極めたく、後ろからだと計れないので正攻法の競馬をしました。センスのいいところは見せてくれたし、厩舎サイドがよく調整してくれたおかげです」
杉浦宏調教師(レオアジャイル3着)
「横山典騎手とは“2番手でうまくはまれば距離はもつ”という話はしていた。だから(ハナに行く)ああいう形で乗りたくなかったみたいだった」
三浦皇騎手(マカレイ4着)
「枠が出た時点で、出していってもコントロールはつく自信がありました。コーナーで逆手前だったり、粗削りな面はありますが、まだこれから良くなってくる馬です」
戸崎圭騎手(サンアントワーヌ5着)
「落ち着いていい雰囲気でした。ゲートをうまく出ていい位置につけて、折り合いも良かったのであとははじけるだけだと思ったのですが…。まだ少し体の緩さを感じました」
丹内祐騎手(モルニケ6着)
「折り合いがついて、リズム良く運べましたが、終始左に張るところがありましたね。その辺が良くなってくれれば」
菅原明騎手(トワニ7着)
「出たところで我慢させて、雰囲気良く走れていました。この馬も脚を使っていますが、前が止まらなかったですね。まだ非力な面がありますし、これからベストの条件を探していければ」
田辺裕騎手(ノーザンタイタン8着)
「手前をちょこちょこと替えていました。まだ芯が入っていないですし、緩さも残っていますからね。これから良くなっていくと思います。現状は東京の方が戸惑わずに走れそうですね」
横山武騎手(ヴァリスマリネリス9着)
「まだ1回しか使っていないですし、何しろ枠がきつかったですね。外を回して勝ち切るまでの力はついていないですから…。いい馬ですし、具合も良さそうでしたが、中山は合わないですね」
荻野極騎手(ピエドゥラパン10着)
「返し馬からテンションが爆発していて、そこで消耗してしまいました。中山コースは問題なかったのですが、本来の力を出せませんでした」
吉田豊騎手(トラスコンガーデン11着)
「じっくり乗ったので、1600メートルにも対応してくれました。折り合いがついて、いい感じで運べましたね。今後も折り合いひとつだと思います」
ルメール騎手(ギリーズボール13着)
「競馬が2回目ですごく掛かっていました。落ち着いて走れなかったので、最後はバテてしまいました」
石川裕騎手(ヴィスコンテッサ14着)
「1600メートルのペースに若干、戸惑っていました。もう少し距離があってもいいと思います」
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