2026年1月4日(日)
京都11R
第64回 京都金杯(GIII)
芝1600m 発走15:30
須貝尚調教師(ブエナオンダ1着)
「(昨年の)秋からグンと良くなってきた。惜しい競馬が続いていて、きょうは騎手がうまく導いてくれました。(今後は)マイルの重賞になってくると思う。まだ良くなってくると思います」
松山弘騎手(ファーヴェント2着)
「やりたい競馬はできました。重賞でもしっかりと力があるところを見せてくれました」
高野友調教師(ショウナンアデイブ3着)
「いい競馬でしたし、ジョッキーもうまく騎乗してくれ上々でした。着差が着差だけにあそこまでいくともう少しと思いましたが、ブリンカーをつけて、ハンデが54キロ、距離もあったと思います。状態は力を出せるデキにありました」
ハマーハ騎手(トロヴァトーレ4着)
「スタート後の二の脚が遅く加速に時間がかかりました。最後はすごくいい脚を使ってくれています。もう少し前でレースをしたかったですね」
吉村誠騎手(ランスオブカオス5着)
「具合は良かったですけどね。あまりうまく乗れなかったですね」
岩田望騎手(ヤンキーバローズ6着)
「やはり掛かりました。ポジションは完璧でしたが、課題が多いですね。もう少しリラックスして走れたらいいと思いますが、それでも6着にきているので力はあると思います」
武豊騎手(クルゼイロドスル7着)
「スタートが良くなかったです。厳しいレースになりましたが、最後まで脚は使ってくれました。力はあります」
高杉吏騎手(ラケマーダ8着)
「少し緩さを感じました。前に壁をつくれていれば、最後も手応えなりに頑張れていたと思います」
坂井瑠騎手(キープカルム9着)
「馬の感じは良かったですが、直線の不利もあって、力を出し切れなかったです」
松若風騎手(マサノカナリア10着)
「取りたい位置は取れましたが、もう少しノンストレスで取りたかったです。直線に向いて一瞬、反応はありましたが、距離なのかなという感じで、最後は脚が上がりました」
酒井学騎手(キョウエイブリッサ12着)
「いい枠に入ったのでソツなく乗りたいと思っていました。人気馬が両サイドにいたので、それを見ながらポジションをキープできましたが、後肢が入り切らないところがあって、スッと反応し切れませんでした。勢いがついたところでゴチャついてしまいました」
木幡巧騎手(ホウオウラスカーズ13着)
「枠が外だとなかなか馬群に入れられませんでした。そのなかでもタメをつくれていますが、ごまかして競馬をしないと、真っ向勝負では厳しい部分があります。脚は使えていますが、もう少しせこく乗れば良かったかなという感じです」
富田暁騎手(コレペティトール14着)
「脚は使っていますが、前が止まらなかったです。馬は頑張ってくれています」
亀田温騎手(ヤマニンサンパ15着)
「ゲートはいつもあんな感じなので、しまいを生かす競馬をしました。内、前が有利だったので脚は使っていますが、前が止まりませんでした」
団野大騎手(シンフォーエバー16着)
「なんとかハミをかけないようにと思っていましたが途中でバチンとかんでしまいました」
北村友騎手(ガイアメンテ17着)
「スタートの駐立がいつも悪く、きょうも伸びあがるようなスタートになりました。1600メートルというのもあってリカバーがきかず、ポジションが悪くなりました。返し馬の感じは良かったですが、結果を出せず申し訳ないです」
藤岡佑騎手(エアファンディタ18着)
「終始、追走でいっぱいでした。前残りの競馬では厳しかったです」
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