2026年1月4日(日)
中山11R
第75回 中山金杯(GIII)
芝2000m 発走15:45
津村明騎手(カラマティアノス1着)
「ゴールしたときは(どちらが勝ったか)全然分からなかったです。最近は後ろからの競馬が続いてあまりいい結果が出ていなかったので、できればある程度好位のポジションを取りたいと思ってスタートまでは行きました。正直、あんなに行けるとは思っていなかったんですけど、馬もゲートから応えてくれていいポジションを取れたので、そこが最大の勝因かなと思います。直線に入るときは(手応えが)抜群でしたし、坂を上ってちょっと鈍りましたが、なんとかもってくれという気持ちで挑みました」
戸崎圭騎手(アンゴラブラック2着)
「競馬の感じはイメージ通りでした。前が流れると思っていたし、少し後ろからにしました。とても乗りやすい馬で、どんな競馬にも対応できます。きょうは馬場が緩いぶん、ちょっともたつきましたね。軽い馬場の方がいいです」
横山武騎手(グランディア3着)
「間隔は詰まっていましたけど、返し馬が弾む感じでかなり良かったので期待していました。陣営と『前めにつけたい』と話していましたが、思ったよりも先行争いが激しかったです。作戦とは違う形でしたけど、いい形では回ってこられました。着差が着差だけに残念です」
石川裕騎手(カネラフィーナ4着)
「もう1列前を取りたかったですね。内の馬場の嫌なところを終始通らされました。右にモタれていたというのもありますが、もう少しうまくエスコートできればよかったです」
柴田善騎手(ピースワンデュック5着)
「ゲートの中は何とか我慢してくれて、いいタイミングで出られました。その後はうまく自分の形で競馬ができたと思います。ただ、右回りでは苦しくなったときに左にモタれる面を見せていました。まだこれから力をつけてくれると思います」
菅原明騎手(リカンカブール6着)
「積極的なレースをしてほしいとの指示でした。しぶとく踏ん張って頑張っていますが、もうワンパンチですね」
石橋脩騎手(リフレーミング7着)
「きょうはうまくいきましたね。夏に2回乗せてもらいましたが、まだ走り切れていない印象でした。きょうは悔いがないようにと先生にも言われていて、自分の考えも入れて乗りました。斤量を背負うなかで頑張ってくれて、4着くらいに食い込みそうでしたからね。やっと走ってくれました」
丹内祐騎手(マイネルモーント8着)
「いい感じできたのですが、追って伸び切れませんでした」
原優騎手(ブランデーロック9着)
「51キロの軽ハンデをもらって、強いて言えばもう1列前が取れれば良かったですね。自分の競馬はできています。今は具合がいいので、自己条件に戻って好結果を出したいですね」
矢野貴騎手(マイネルオーシャン10着)
「想定より位置取りが後ろになりました。隊列の並びが悪くて下げざるを得なかったです。この馬の良さを生かせませんでした」
荻野極騎手(ウエストナウ11着)
「馬混みを嫌うので、そこを気にしながらレースをしました。外を回しているぶん体力を使いましたが、この形の方が変な気を出さず最後まで頑張ってくれます」
吉田隼騎手(ケイアイセナ12着)
「いい枠を引けたので、それを生かす競馬も考えていたけど、他に行く馬がいたので控えました。ただ、1〜2コーナーで力んでいて、そのぶん勝負どころでは手応えがなかったですね。能力はあるのですが、違う形の競馬もできるようになれば」
三浦皇騎手(シリウスコルト13着)
「前を射程に競馬をできればと思っていたけど、道中はもう少しペースが流れてほしかったですね。1〜2コーナーで力んでしまい、そのぶん最後の坂を上り切れませんでした。斤量も背負っていたので…」
田辺裕騎手(ニシノエージェント14着)
「ゲートのタイミングが合わず、後ろからになりました。長く休んだ影響があったと思います。1度使って変わるといいですね」
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