2025年12月27日(土)
中山10R
第148回 中山大障害(J・GI)
芝4100m 発走15:01
草野太騎手(エコロデュエル1着)
「最後は熱くなりましたけど、思ったより冷静に乗れました。ネビーイームがこっちを見ながらくると思っていたら逃げたので、道中は『やられたかな』と思ったんですけど、(中山グランドジャンプから)メンコ(覆面)を外して一段パワーアップしましたし、この形でも結果を出してくれて良かったです。今年の春(中山グランドジャンプ)に勝たせていただいてから、暮れも勝って文句なしの最優秀障害馬に、と思っていました。強いエコロデュエルを見せられて良かったです」
小牧加騎手(ネビーイーム2着)
「1枠1番だったので、ある程度出していかないと、とは思っていましたが、ハナは考えていませんでした。逃げると思っていたピーターサイトが控えたので、ハナに立つ形になりました。これまで馬群での競馬が多かったので、ハナへ行ってハミをかみすぎました。先生とは体力を使い切るレースをしようと話していましたし、できたと思います。大きいところでもうひと踏ん張りができるように、また頑張っていきたいです」
上野翔騎手(フェーレンベルク3着)
「もう少しテンに流れて、2周目の途中から動く形を取って、上位馬を目標にラストの伸び脚比べに持ち込みたかったです。流れなかったのは誤算でした。それでも飛越はソツなく、大障害コースは問題なかったですし、最後もよく盛り返してくれました」
高田潤騎手(ジューンベロシティ4着)
「馬の状態はすごく良く、今までで一番いいくらいでした。逃げて負けていたので、控える競馬で一発を狙っていました。行く馬がいなかったので、少しペースが遅くなってしまい、折り合いとリズムを欠いてしまいました。それは結果論なので仕方がないです。また頑張りたいです」
石神深騎手(プラチナドリーム5着)
「メンバーは強かったですが、ロスなく乗りました。勝負どころの手応えは十分でしたが、ダートを横切ったところで脚が上がってしまいました。この相手では力不足ですし、距離も長いです」
森一騎手(ピーターサイト6着)
「けいこにまたがって、感覚はつかんでいました。やりたいレースはできましたが、2周目にペースが上がったときに苦しくなりました。賢い馬ですし、さらに良くなってきそうです」
難波剛騎手(メイショウアツイタ7着)
「初の大障害コースにもよく対応してくれました。バテ合いの展開なら浮上してくるのですが、前が残る展開になってしまいました。もう少し展開や馬場が味方してくれればいいと思います」
伴啓騎手(アルデドゥオーモ8着)
「テンに進んでいかないですし、スタートして挟まれたので、あの位置からリズム重視で運びました。最後もよく踏ん張っています」
小野寺祐騎手(タマモエース9着)
「じっくり運ぶ形で対応できるか試しました。しまいも頑張って食らいついていましたし、馬が成長してくればやれる手応えはありました」
五十嵐雄騎手(タンジェントアーク10着)
「久々のレースでしたが、仕上がりは良かったです。テンのスピードがないので、後方からのレースは想定内でした。この馬なりに脚は使っています」
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