2025年12月20日(土)
中山11R
第11回 ターコイズステークス(GIII)
芝1600m 発走15:45
松若風騎手(ドロップオブライト1着)
「(重賞でJRA通算500勝達成)今年中には500勝を決めたいと思っていたので、こんないい形で決められて良かったなと思います。ゲートの中で少しガサガサしており、そんなに出てはいなかったのですが、二の脚でカバーしてくれましたし、いい位置で競馬ができたことが勝因だと思います。(最後は接戦だったが)この前の中山(2走前の京成杯AH)で2着に敗れていたので、ちょっとそれが頭によぎったけど、具合の良さで最後は馬がどうにか辛抱してくれたと思います。元気いっぱいの馬なので、まだ走れると思います」
丹内祐騎手(リラボニート2着)
「うまく立ち回れましたし、力をつけていますね。(僅差の2着が)悔しいです」
富田暁騎手(ソルトクィーン3着)
「調教から、状態が前回よりもさらに上向いているのを感じました。1600メートルさえこなせれば、勝てる力はあると思っていたので、勝てなかったのが悔しいです」
斎藤新騎手(シングザットソング4着)
「ゲートをいつもより出られなくて、1列後ろから。ロスなく脚をためられて、最後もよく伸びてきました。スタートがもったいなかったです」
菅原明騎手(フィールシンパシー5着)
「外枠で取りたい位置を取れなかったけど、縦長の展開だったので外を回らされずに競馬ができました。しまいで踏ん張れていたし、これならまだまだやれそうです」
田島俊調教師(カピリナ6着)
「枠が外でしたが、競馬としては良かったと思います。1600メートルでもしまいはしっかり脚を使っていました。こういう競馬を続けていければ、選択肢は広がると思います」
永島ま騎手(スリールミニョン7着)
「隊列が決まったときに外から来られ、少し反応するところはありましたが、折り合い面で成長が見られました。最後まで頑張っています」
木幡巧騎手(ホウオウラスカーズ8着)
「頑張っています。きょうは枠が悪かったですね。そんななかでもしっかり脚を使えていると思います」
横山和騎手(ジューンオレンジ9着)
「ゲートが開くときに体勢を崩してしまい、タイミングが合いませんでした。周りも速くて身動きを取れないところにいました。少し窮屈なレースになってしまいました」
西村淳騎手(ビップデイジー10着)
「坂が駄目なのか、止まってしまいました」
津村明騎手(ボンドガール11着)
「ゲートを出て折り合いがつき、いい感じでしたが、反応できなかったです。もう少し伸びてもいいと思いますが…」
ルメール騎手(ウンブライル12着)
「スタートはいつも通り遅く、ポジションを取れませんでした。直線でもスペースがなく、追えませんでした」
戸崎圭騎手(チェルビアット13着)
「ゲートをジャンプする形で出てしまいました。返し馬でもそんなしぐさを見せていたし、落ち着きが出てくればいいと思います。レースはいつも後ろから運ぶので問題はなかったのですが、伸びてこられませんでした」
横山武騎手(ソーダズリング14着)
「思ったよりゲートを出て、2番手ですごくいいリズムでした。道中の雰囲気もすごく良かったけど、ピークを過ぎたのか、反応がありませんでした。背中はすごくいい馬です」
小崎綾騎手(ランフォーヴァウ15着)
「雰囲気は前回以上だったと思います。伸びそうな手応えでしたが、他の馬も脚が残っていました」
嶋田純騎手(キタウイング16着)
「得意の舞台なので、ある程度の位置で競馬ができました。最後は止まってしまいましたが、雰囲気は良かったです」
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