2025年12月14日(日)
中山11R
第18回 カペラステークス(GIII)
ダ1200m 発走15:15
鮫島駿騎手(テーオーエルビス1着)
「強いのひと言ですね。最後でしっかり切れてくれますし、馬群でもひるまずに競馬をしてくれるので、乗っている方としても進路をつくりやすいです。外を回してもOKですし、内からさばいていくのもOK。きょうは結果的にどんなペースであろうとどこからでも突き抜けたと思います。現状はスプリントが一番かなと思いますし、ダートの短距離ではトップクラスの一頭だと思います」
岩田望騎手(ヤマニンチェルキ2着)
「よく走っています。大外枠でこの斤量(58キロ)を背負ってのレースでしたが、この馬の競馬はできています。外枠が痛かったです」
森秀調教師(エコロアゼル3着)
「スタートは頑張って出てくれたけど、結果的にはハイペースに巻き込まれてしまいました」
吉田隼騎手(ガビーズシスター4着)
「相変わらず乗りやすい馬です。去年の王者(勝ち馬)なので、勝ちにいくレースをしましたが、勝った馬とは直線の勢いが全然違いました。結果的に強気な競馬をしすぎたかもしれません」
吉田豊騎手(ニットウバジル5着)
「1200メートルが合いますね。前半からペースが流れてくれるし、折り合いもつけやすい。直線もよく反応してくれたが、最後まで手前を替えませんでした。替えていればまた違っていたかも…」
北村宏騎手(サンライズアムール6着)
「道中もいい形で運べたし、やりたい競馬はできました。ただ、道中の行きっぷりや手応えからすると、最後の伸びは物足りなく感じました。初めて乗ったので比較はできないが、きょうは全力を出し切っていないような気がします」
荻野極騎手(ポッドベイダー7着)
「ついていくのに苦労したし、馬に無理をさせた部分がありました。そのせいか最後は若干止まり加減に。きょうは時計が速すぎたし、今後の課題も見えました」
横山典騎手(チカッパ8着)
「よく頑張っていると思います」
菅原明騎手(ジャスパーゴールド9着)
「砂をかぶると駄目な馬なので、テンに少し無理をしましたからね。速いペースに乗せていったぶん最後は苦しくなりました」
戸崎圭騎手(クロジシジョー10着)
「スタートでつまずいた隣の馬にぶつけられてしまい、勢いがつきませんでした。そのせいで流れに乗れませんでした」
佐々木大騎手(タガノミスト11着)
「砂をかぶると良くない馬だし外にも速い馬がいたので、少しテンに無理をしましたからね。2、3番手の馬にも早めに来られてしまい、息が入りませんでした。本当はもっとペースを落としたかったんですが…」
落合玄騎手(キャンディドライヴ12着)
「スタートが全てですね。ヨレて出てバランスを崩してしまい、この馬のリズムで走れませんでした」
長岡禎騎手(スターペスカオリ13着)
「最後はこの馬なりに脚を使っていると思いますが、時計が速くて前も止まりませんでしたからね。この馬場では厳しかったです」
内田博騎手(エートラックス14着)
「道中はじっとして、直線であいたスペースを狙おうと思っていました。一瞬は伸びかけたが、そこで集中力が途切れてしまいました。この馬には時計が速すぎました。力強いフットワークで走る馬だし、乾いていて力が要るダートの方がいいと思います」
丹内祐騎手(ドンアミティエ15着)
「いい位置につけられたんですけどね。左前を落鉄していたし、きょうはその影響が大きかったと思います」
柴田善騎手(カルチャーデイ16着)
「ゲートの入りも出も良かったんですけどね。きょうの走りを見ると芝の方がいいような気がします」
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