2025年11月30日(日)
京都12R
第70回 京阪杯(GIII)
芝1200m 発走16:15

富田暁騎手(エーティーマクフィ1着)
「先生(武英調教師)とも話をしていてプランを何個か用意していましたし、『馬の力をを信じて乗ってこい』と送り出されたので、その通りに乗りました。馬が差し切ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。いい感じにスタートを切れて前が流れていたので、いい位置にいるなと思いました。道中の手応えや3〜4コーナーも持ったまま回ってこられたので、最後は差し切ってくれという気持ちで追いました。残り200メートルくらいでも、まだ内のルガルが脚を使っていたので最後は声を出して鼓舞しました。それに馬が応えてくれました」

西村淳騎手(ルガル2着)
「一番強い競馬をしてくれました。改めて強い馬だと思いました」

内田博騎手(ヨシノイースター3着)
「進路があいてからかわし切れると思いましたが…。7歳でも時計を詰めているし、どこかでチャンスがあってほしいです」

鮫島駿騎手(レイピア4着)
「4コーナーで故障馬が下がってきましたが、それ以外はスムーズでした。以前よりも我慢できるようになっています」

川又賢騎手(エイシンフェンサー5着)
「無理をさせない仕上げのなかでよく頑張ってくれたと思いますし、これから良くなる予感をさせるレースでした」

吉村誠騎手(アブキールベイ6着)
「いいところにはまったと思います。馬の具合は良かったですし、まだ、これから成長してくれる馬だと思います」

団野大騎手(ヤマニンアルリフラ7着)
「ゲートが癖になっていて、タイミングが合わなかった。最後もきているし、スタートひとつだと思います」

荻野極騎手(ジャスティンスカイ8着)
「スタートが速い馬に挟まれて位置が後ろになりました。最後は外に出していい伸びを見せているだけに前半のぶんですね」

国分恭騎手(モズメイメイ9着)
「競馬に嫌気が差してきているので、下げて内に潜り込む競馬をしました。やめることなく最後まで頑張ってくれていますし、きょうは収穫がありました」

高杉吏騎手(メイショウソラフネ10着)
「気合乗りが良くゲートは出てくれました。馬場が荒れているのを気にしていましたし、ペースも忙しかった」

小崎綾騎手(クラスペディア11着)
「ある程度思い描いたレースはできました。4コーナー手前で手応えはなくなっていましたが、それでも直線は踏ん張ってくれました」

松若風騎手(ペアポルックス12着)
「3コーナーまでいい感じでしたが、直線に向いたところで手応えがなくなりました。今の時点で敗因ははっきりしないですが、こんな馬ではないはずだと思います」

武豊騎手(ナムラクララ13着)
「道中の行きっぷりが良くなく、反応もなかった。初めてだけど、馬場も合わなかったのかな」

荻野琢騎手(オタルエバー14着)
「持っているものはいいものがありそうですし、もう少しやれてもいいのかなと思います」

菱田裕騎手(ショウナンザナドゥ15着)
「ゲート内で他の馬が暴れたのに反応して体勢を崩してしまった。ペースも速く追走に苦労しました」

横山典騎手(カルチャーデイ16着)
「500メートルの競馬だな…」

斎藤新騎手(テイエムスパーダ17着)
「好調時の気持ちの余裕さがなかったですし、1歩目でつまずきました。きょうに関しては参考外です」

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