2025年11月30日(日)
東京12R
第45回 ジャパンカップ(GI)
芝2400m 発走15:40

バルザロ騎手(カランダガン1着)
「率直に言って本当に最高の気持ちです。このような大観衆が集まってくれたことに感謝します。序盤から予定通りにうまくいった。最後の直線のところでしっかりとスピードに乗って勝ち切ることができて良かった。ペースは全体的に速かったが、馬にとっては全然問題なく、非常に落ち着いて自分の競馬をすることができた。ゴールまで競り合いで一騎打ちになったわけですが、カランダガンがしっかりと自分の力を出し切ってくれた。(バルザローナ騎手自身も日本でGI初勝利)自分にとっても記念すべき日。素晴らしいレースになって大変うれしく思っています」

ルメール騎手(マスカレードボール2着)
「3〜4コーナーで内にモタれて反応が遅かったけど、坂を上がってトップスピードになって、よく頑張りました。いい試合でした。彼はまだ3歳。少しまだ甘い(成長段階)ですが、能力があるので、また楽しみ」

戸崎圭騎手(ダノンデサイル3着)
「前走よりも返し馬で落ち着いてくれていました。1〜2コーナーで少し掛かっていましたが、向こう正面では抜けました。しっかりと伸びて力を示してくれましたが、最後は1〜2コーナーの力みの差だと思います」

北村友騎手(クロワデュノール4着)
「フランスから戻って今までにない短期間で動ける態勢をつくったのでそのあたりを心配していました。4コーナーから直線にかけてこの馬らしい脚を使ってくれたし、今持っている力を発揮してくれました。本当に偉い馬です、頭が下がる思いです」

Cデムー騎手(ジャスティンパレス5着)
「1コーナーでポジションを下げるロスがあったのでカランダガンの後ろから。年齢を重ねているせいか、3〜4コーナーでズブさを見せたが、直線は反応してくれた。上位とは離されたが頑張っている」

マーカン騎手(ブレイディヴェーグ6着)
「ゲートの出が悪くて理想よりも1列後ろになりましたが、上手にリラックスして走ってくれました。伸びてくれましたが、坂で疲れてしまいました。初めての距離でよく頑張ってくれました」

レーン騎手(タスティエーラ7着)
「レース前から馬の気分が良かったので、いいスタートを切ってリズム良く、手応え良く運べました。直線はいつものように素直に一生懸命走ってくれましたが、カラ馬の影響で少し狭くなり、気持ちが崩れてしまいました。それでも、もう一度盛り返してくれましたし、全体的に一生懸命走ってくれました」

坂井瑠騎手(シンエンペラー8着)
「雰囲気は良かったのですが、外枠で少しずつロスがありました。上位の馬は強かったです」

丹内祐騎手(コスモキュランダ9着)
「この強いメンバーでよく頑張ってくれましたし、納得できるいいレースができました」

菅原明騎手(シュトルーヴェ10着)
「もう少し位置を取りたかったのですが、うまくいきませんでした。ペースが速かったので、この馬なりに伸びていますが…」

松山弘騎手(ディープモンスター11着)
「枠が良かったですし、スタートを五分に出ていいポジションで運べました。折り合いもついていい形でしたが、レコードが出る馬場で最後は思ったよりも伸び切れませんでした」

津村明騎手(セイウンハーデス12着)
「返し馬から具合が良く感じました。ただ、いいスタートを切って調子も良かったことで、ゲートを出てから気分良く走りすぎてしまいました。けんかせずには運びましたが、最後はバテてしまいました。改めていい馬だと感じましたし、距離を縮めたら面白そうです」

佐々木大騎手(ダノンベルーガ13着)
「フルカップよりも入り組んだブリンカーを着けたので、しっかり集中していました。ただ、ところどころ狭くなり、部分的に気持ちが途切れてしまいました」

岩田望騎手(ヨーホーレイク14着)
「このメンバーを相手によく頑張ってくれました。また改めてGIの舞台で活躍してくれたらと思います」

池添謙騎手(サンライズアース15着)
「スタートは出るようになりましたが、すごく速くはないので他に主張する馬がいたら逃げにはこだわっていませんでした。外の3番手に切り替えましたが、ペースが流れていたので前の馬には厳しい展開になりました。カラ馬に前に入られてしまい、ハミが抜けてフワッとしてしまいました。状態が良かったので自信を持って乗りましたが、展開面でイレギュラーが重なりました」

岩田康騎手(ホウオウビスケッツ16着)
「前回みたいな競馬はしたくないと思っていました。ペースが流れたので2番手でも折り合いがつきましたが、きょうは最後におつりがなかったです」

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