2025年11月24日(月)
東京11R
第30回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GII)
芝1800m 発走15:30
ルメール騎手(パントルナイーフ1着)
「中団でちょうど良かったです。長手綱でリラックスして走ってくれました。直線で坂を上るまでの手応えも良かったし、そこからフルスピードをお願いしたら、また一段階ギアアップしてくれて最後まで頑張ってくれました。伸びしろがあるし、いい馬です。目標はGI。また強くなったら、トップレベルで走れると思います」
マーカン騎手(ゾロアストロ2着)
「スタートを出てくれて、いいポジションを取れました。3コーナーから徐々にふかしていって、完璧なレースができました。ただ、1回前に出たときにフワッとして、気が抜けてしまいました。またバランスを整えたら伸びてくれましたが、最後はそのぶんだと思います。マイルよりも1800メートルの方が合うと思います」
佐々木大騎手(ライヒスアドラー3着)
「メンコ(覆面)を着けて、だいぶ落ち着きが出ました。レースも上手でしたね。ただ、もう少し広いところに出してあげたかったです。最後だけが申し訳なかったです」
坂井瑠騎手(テルヒコウ4着)
「楽なペースで行けました。強い馬を相手に頑張ってくれたと思います」
杉原誠騎手(ラストスマイル5着)
「前回は楽に行かせてもらえましたが、相手が強くなりましたし、まだ緩さが残っていて、そこまで行き脚がつくわけではないですからね。逃げた馬の後ろでも我慢できましたし、最後まで食らいついてくれました。レースの流れとしては不向きでしたが、いい経験になったと思います」
プーシャ騎手(サレジオ6着)
「ペースが遅かったので自分から動いていきましたが、最後は止まってしまいました。この馬のリズムを考えると、1600メートルの方がいいと思いました」
レーン騎手(ダノンヒストリー7着)
「ゲート内でそわそわして、いいスタートが切れなかったです。後ろからになりましたが、道中のリズムは良かったです。最後の直線で勝負に出ましたが、思いのほかワンペースでした」
松山弘騎手(ローベルクランツ8着)
「スタートは良かったです。前半で少し力みはありましたが、流れには乗れました。ただ、3コーナーで何度かぶつけられて、一気に切れてしまいました。不完全燃焼な競馬になりました」
北村友騎手(チュウワカーネギー9着)
「新馬戦を使ってから、走るフォームが変わりました」
池上和調教師(コッツォリーノ10着)
「ジョッキーの感触では、ここ2戦と比べると、トモからグッとくる推進力が足りなかったとのことでした」
内田博騎手(リネンタイリン11着)
「フワッと乗れれば良かったのだけど、ペースが遅かったからね。コーナーからガツンとハミを取ってしまいました。短距離を使っていた馬だし、1800メートルは長かったね」
戸崎圭騎手(ストームサンダー12着)
「下が硬いのを気にしてしまって、直線はもうひとつでした」
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