2025年11月23日(日)
京都11R
第42回 マイルチャンピオンシップ(GI)
芝1600m 発走15:40
川田将騎手(ジャンタルマンタル1着)
「チャンピオンであることを証明できてほっとしております。前回は敗れてしまいましたが、とてもいい雰囲気で前哨戦を終えて、馬が良くなることを想定し、ここに向かいましたけれども、とても素晴らしい状態で連れてきてくれたのを返し馬で感じました。レースも彼の気持ちを優先しながらリズムを取りながら、とてもいい感じで走れていました。手応え通り、とてもスムーズでした。とてもいい動きができてて、西日が後ろから差していますので、影で後ろの馬たちを確認したんですけど、迫ってこられる馬がいなかったので、勝つことを確信しました。しっかりと胸を張って、この馬がカテゴリーのチャンピオンだと自信を持って言えるような競馬でした」
横山武騎手(ガイアフォース2着)
「スタートの出がそこまで速くない馬ですが、勝ち馬の真後ろにつけられて理想的ではないもののポジションは良かったと思います。しまいも手前を替えてからしっかりと脚を使ってくれました」
高杉吏騎手(ウォーターリヒト3着)
「流れも向いてよく頑張ってくれました。これから馬も良くなってくると思います」
菅原明騎手(オフトレイル4着)
「スタートを普通に出てくれ、折り合いを気にしながら焦らず乗りました。最後は詰めています。もう少し攻めて乗っても良かったかもしれません。GIでいいところまできてくれて、力のあるところを証明できました。さらに馬は成長してくれると思います」
西村淳騎手(エルトンバローズ5着)
「自分のやりたいレースはできました。昔のエルトンバローズに戻ってきてくれているので、またここから頑張ってくれると思います」
Cデムー騎手(ソウルラッシュ6着)
「スタートが良く、ある程度の位置で運びましたが、直線の反応はジリジリとでした。次は期待できると思います」
ルメール騎手(アスコリピチェーノ7着)
「スタートは良かったです。いいポジションで、勝ち馬の隣で運べていい競馬ができました。内でよく頑張りましたが、ギアアップがもう2つできなかった。ラスト200メートルが駄目でした」
武豊騎手(マジックサンズ8着)
「折り合いに専念する競馬で、リズム良く運べました。ラストはこの馬らしく伸びています」
ザーラ騎手(ドックランズ9着)
「馬は本当によく頑張ってくれました。序盤から後方の位置取りとなってしまいましたが、ゴールまで馬はとてもよく走ってくれたと思います」
木村哲調教師(チェルヴィニア10着)
「しっかりと頑張ってくれました。調教が結果的には間違いでした。責任感を感じています」
団野大騎手(トウシンマカオ11着)
「1歩目が良くてスピードの乗りが良かったです。少し行き過ぎたのもありますが、1600メートルが良くないのも分かりました。1400メートルくらいなら頑張れそうです」
レーン騎手(レーベンスティール12着)
「このクラスだと1600メートルでは少し忙しかったです。手応えは良かったですが、他の馬のシャープさに負けました」
藤岡佑騎手(カンチェンジュンガ13着)
「初めての距離でも上手に走れました。きょうの流れでは後ろからでは厳しかったです」
坂井瑠騎手(シャンパンカラー14着)
「いいスタートを切れました。最後まで頑張ってくれたと思います」
岩田康騎手(ロングラン15着)
「それなりの脚を使っていますが、周りがね…。GIの壁があります」
岩田望騎手(ラヴァンダ16着)
「うまく競馬はしてくれました。相手が強かったですからね。これからの馬なので改めてですね」
松山弘騎手(ウインマーベル18着)
「ここまで負ける馬ではないと思うんですが…。マイルのぶん、前半も無理していないので、もう少し脚を使えていいと思います」
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