2025年11月9日(日)
東京11R
第63回 アルゼンチン共和国杯(GII)
芝2500m 発走15:30

松本大騎手(ミステリーウェイ1着)
「前走も今回も形は大逃げになっていますが、この馬のペースがそうなっているだけで、プランというか、もうこの馬と一緒に走れたらいいなということしか考えていなかったです。直線に向くときに1回並ばれたときはちょっと反応が鈍いかなと思ったのですが、それまでのおつりがあったぶん最後も伸びてくれました」

ルメール騎手(スティンガーグラス2着)
「こういうレベル(GII戦)でもいい競馬ができました。エンジンがかかるまで少し時間はかかったけど、ゴールまでよく頑張ってくれました。勝った馬にうまく逃げ切られてしまったので仕方ないね」

岩田望騎手(ディマイザキッド3着)
「いい競馬をしてくれましたね。結果だけが残念でしたが、いつも通りのポジションを取れて、内容的には満足のいく競馬でした。馬場も問題なかったし、これが次に生きてくると思うので改めて期待したですね」

荻野極騎手(セレシオン4着)
「スタートが決まって前で運べました。直線は前の馬の左右の動きで望むようなゴーサインを出せませんでしたが、それでも最後まで伸びて力は示してくれました」

鮫島駿騎手(シュトルーヴェ5着)
「具合は素晴らしく良かったです。ヴァイザーを工夫して、きょうが一番動ける感触でした。4コーナーから直線にかけて動きづらかったが、あそこがスムーズならもっと際どい着順だったと思います」

戸崎圭騎手(ホーエリート6着)
「イメージ通りにリズム良く行けました。最後も頑張っていますね。ハンデもあったので」

津村明騎手(マイネルカンパーナ7着)
「思い描いていた競馬ができました。逃げ馬に行かせて、折り合いをつけて行けましたね。力をつけていますよ」

木幡巧騎手(ボーンディスウェイ8着)
「前走の後ろからの競馬が身になりましたね。意識的にジワジワと上がっていって、4コーナーを回る手応えも良かったです。ただ、最後の最後で脚が上がり、少し距離が長いのかも」

野中悠騎手(ニシノレヴナント9着)
「具合は良かったです。位置取りもいいと思ったのですが、2番手以降がスローで前残りでした。最後までよく脚を使っています」

亀田温騎手(プラダリア10着)
「厩舎と“ためる形で”と話していて、2着馬の後ろでうまく運べました。最後までジワジワと伸びていて、進路がスムーズなら入着まであったかも。最後まで集中して走れましたし、この形の競馬の方が良さそうです」

横山武騎手(ボルドグフーシュ11着)
「調教から渋いのは分かっていました。ただ、きょうは自然とゲートを出て、無理することなく位置を取れましたね。ペースが遅くて前に残られ、最後の50メートルで一気に疲れてしまいましたが、いつもと違った競馬が今後のきっかけになれば」

プーシャ騎手(ローシャムパーク12着)
「思ったより引っ掛からず、先生と相談した位置で折り合えました。最後は休み明けか、100メートル長い感じでした。もっと良くなるイメージはあります」

原優騎手(ハギノアルデバラン13着)
「向こう正面で2着馬の後ろに詰めるべきでしたが、じっとしてしまいました。もっとリカバリーしていくべきでした」

北村宏騎手(サスツルギ14着)
「以前よりハミ受けが改善されつつあります。もう少しペースが流れたら良かったけど、体力があって離されずに走れました。徐々にリズムを取り戻していければ」

藤岡佑騎手(ワイドエンペラー15着)
「枠なりにしまいにかける形で運びました。最後までしっかりと伸びていますが、きょうは相手が強かったですね」

石橋脩騎手(メイショウブレゲ16着)
「前回に乗せてもらったときは前へ行ったのですが、きょうははまるかはまらないかの競馬をしました。仕方ないですね。最後まで気持ちが途切れず、この形の方が良さそうです」

池添謙騎手(ショウナンアデイブ17着)
「いい位置で競馬ができて、4コーナーを回ってもいい感じだったのですがね。バテているというより、最後はやめている感じでした」

菅原明騎手(ギャラクシーナイト18着)
「すごく真面目に走ってくれました。そのぶん、1800〜2000メートルの方が合っていそうです」

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