2025年11月8日(土)
東京11R
第61回 京王杯2歳ステークス(GII)
芝1400m 発走15:35
ルメール騎手(ダイヤモンドノット1着)
「楽勝でした。良かったです。スタートはとても速かったですから、前半は自分のペースで走りました。3コーナーから2番手で我慢できました。馬はすごく落ち着いていたから、直線に向いてちょうどいい感じでした。坂を上ってからの手応えは良かったですし、息が入ってもう一度伸びてくれました。やっぱり精いっぱい走っていなかったね。能力がありそう。前走は負けたけど、きょうのコンディションはとても良かったです。福永祐厩舎のおかげで、ベストコンディションでしたから、勝てて良かったです」
戸崎圭騎手(フクチャンショウ2着)
「レースが上手。追ってからしっかり伸びたのが良かった。確実に力をつけている」
菅原明騎手(トワニ3着)
「テンから出していくとガーッと力んでしまいそうなところがあるので、なだめながら進めた。うまく我慢できたことで、しまいにいい脚が使えた」
プーシャ騎手(シャオママル4着)
「ゲートが速くなくてあのポジションから。道中は少し行きたがったが、ラストはいい脚を使ってくれた。まだ馬が幼いだけに、メンタル面が成長していってくれれば」
岩田康騎手(ルートサーティーン5着)
「押し出されてハナに立ったが、自分のリズムで運ぶことができた。ただ、結果的に勝ち馬の後ろから運ぶ形だったら2着はあったと思う」
北村宏騎手(ユウファラオ6着)
「競馬が上手な馬。トモが緩くて坂で脚が少し鈍ったが、そこからまた頑張ってくれた」
柴田大騎手(リネンタイリン7着)
「こういう形で最後に脚が使えて、今後につながる競馬はできました」
石橋脩騎手(ホットゥトロット8着)
「いい形で直線に出すことができて、ラストは見どころのある脚を使ってくれた」
横山和騎手(レッドスティンガー8着)
「この馬の走りはできたし、今回がいい経験になったと思う。自己条件で改めて期待できるのでは」
津村明騎手(シュペルリング10着)
「前回はスムーズなレースができたが、今回は道中でぶつけられて、スムーズではなかった。その影響で4コーナーではもう手応えが悪くなってしまった」
佐々木大騎手(ネネキリマル11着)
「距離はこれくらいでいいのですが、きょうは左にずっとモタれて、スムーズに走れませんでした」
横山武騎手(ミルトベスト12着)
「落ち着きはあったが、キャリアが浅く、今回は経験値の差が出てしまった感じ」
三浦皇騎手(シーミハットク13着)
「1歩目が遅かったし、流れも落ち着いてしまいましたらね。上がり勝負の競馬になって結果的に対応できませんでした」
木幡巧騎手(フォトンゲイザー14着)
「予定通りしまいを生かす形で運びました。着順はもうひとつでも、こういう競馬をしたことが今後に生きてくると思います」
原優騎手(フェーダーローター15着)
「テンションが高かったし、外枠で内に潜り込めなかった。できれば内枠が欲しかったですね」
松岡正騎手(コックオーヴァン16着)
「テンションが高くてスタートが決まらなかった。きょうはゲートが全てです」
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